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Ubuntuのインストールに2日費やす

 やっぱLinux使わんとなぁみたいな話をよく聞きました。しかしWi-Fiをキャッチするのにハマるとか、何かとハマったら1週間かかるとか、いろいろな話を聞いていたので避けてきました。しかし、「入門者のLinux」という本を読んでいたらマックでは出来ないところもあり、やはりLinuxの入ったPCが欲しいなと思いました。というわけで、Linuxの入ったPCを作ることにしました。

 まずはPCを手に入れるところからはじめました。取り敢えずメルカリで動きそうな安物のPCを探しました。4,000円くらいでEeePCが売っていたのでそれを購入し、Linuxを入れようと思いました。入れ方なんか知らないけど、なんでも入るだろうと高を括っていました。荷物も無事到着し、Ubuntuを入れようと本を見ましたがCDROMを使っての入れ方しか書いていませんでした。なんてことでしょう。この小さいPCにはそんなものはついていません。USBを使って入れようとしましたが、電源消すときに+shiftで落とし、電源つけてF2押してBIOSから入ってESCしたら入るみたいなことが書いていました。

 しかしその前にubuntu入りのUSBを作成せねばなりません。このサイトのRemixイメージのダウンロードからほしいものをダウンロードします。これをUSBに入れるのが上手く行かずに2日かかったのですが、下のサイトにあるUNetbootinをダウンロードして、先にダウンロードしたイメージをUSBに入れたらうまくいきました。いや、中々大変でした。ちょっと頑張って使ってみようと思います。

 

devstu.hatenablog.com

辞書包括表記

 少し前に2重の内包というのにふれた。ここでeffective pythonで知ったと書いていたけど、今日python3入門を見てたらそこにも書いていた。つまりpython3入門は2回読んだはずだったのに知らなかったということだ。

 本日取り上げるのは辞書内包表記というものです。ivolatというオプションのライブラリを採り上げたときに、for でループさせて色々な原資産価格のパラメーターを計算させ、チャートにするということをやっていました。これが辞書包括表記でやってしまいます。

 以前のやり方は

import ivolat3 as iv

s = 19000
k = 18000   # 権利行使価格
r = 0.001  # 金利 
q = 0   # 配当
t = 30/365 # 残存日数
sigma = 0.2 # ボラティリティ

put = {}
for i in range(15000,23000):
    p = iv.prem_put(i, k, r, q, t, sigma)
    put[i] = p

と計算して辞書に収めるのに4行かかっている。でも辞書包括表記を使うと1行で終わる。

import ivolat3 as iv

s = 19000
k = 18000   # 権利行使価格
r = 0.001  # 金利 
q = 0   # 配当
t = 30/365 # 残存日数
sigma = 0.2 # ボラティリティ

put = {i: iv.prem_put(i, k, r, q, t, sigma) for i in range(15000, 23000)}

まぁ言ってしまうとfor使ってるやんってことになるけど、短くなったということで私は喜ばしい。というか、週末はリナックスが入らなかったり、rippleの動きを眺めたりであまり生産的ではなかった。時間の有効活用って難しい。時間に余裕があると適当に過ごしてしまう。デイトレ脳がきつすぎて、値動きを見るとずっと見てしまう癖をなくしたいところ。その割に勝てないし。

追記 プレミアムとデルタの数値を取る場合

import ivolat3 as iv

s = 19000
k = 18000   # 権利行使価格
r = 0.001  # 金利 
q = 0   # 配当
t = 30/365 # 残存日数
sigma = 0.2 # ボラティリティ

put = {i: [iv.prem_put(i, k, r, q, t, sigma), iv.delta_put(i, k, r, q, t, sigma)] for i in range(15000, 23000)}

という感じでリストにしたらいけます。あと、githubでipywidgetsは動かないようです。お師匠さんに聞いたところ、githubはプログラムを置くところであって作動させる場所ではないようです。

おすすめの一冊

 新人という名の未来の私の上司に本をすすめることが流行っているようなので、一冊おすすめしてみる。そう一冊。私もあなたも忙しい。だから一冊。

 

「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

 

 

 みうらじゅんサンの本です。みうらじゅんさんを若者は知らないかもしれないけど、「ゆるキャラ」という言葉を作った人です。この本は簡単に言うと、やりたい仕事を仕事に作り上げるにはどうしたらよいかということを解説した本です。

 

 「ゆるキャラ」なんて言葉は放っておいたら勝手に流行ったみたいに思うけど、そうではなく地味な1人電通活動があってのおかげのようです。

 

 世の中の新入社員向け本は無駄な仕事なんてないから上司に言われた仕事をやれみたいなことを書いているけど、無駄なことはほんとに多いし、役に立たないこと、スキルアップにつながらないことがほとんどです。でも、それも上司を手玉に取るための接待と考えて時折手伝い、自分のやりたい環境を作るってのが良いと思います。

  上にあるように自分ができると思ってても会社の仕事なんかは1人で完結できることは少ない。そのため、味方を作るために無駄に見える仕事をこなしましょう。同い年は手伝わなくても良いとの意見になりがちですが、まぁ適度に手伝っておきましょう。

 これだけやったのに上司が何もやらしてくれないという感じになった場合は、とっとと転社しましょう。石の上にも三年とか言いますが、半年で十分です。これも上にあるように、クソな上司はクソです。手伝っても自分のやりたいことが出来る時は来ないかもしれません。人生は短く、やるべきことはあふれるほどある。