40で無職になったおっさんのブログ

40歳にして無職になってみました。

や、痩せん・・・

さて、月初に高らかにダイエット宣言したわたくしですが、現在の体重は・・・

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なんとまぁ、北海道から戻ってきたときのピークと同レベルになっています。走っているし、飲み会週2回も守っている。それなのに・・・

これは何の問題かと考えてみました。

OKR(Objectives and Key Result)で行くと、Objective:体重を74キロにする。Key Result: 飲み会を週2回に、週2回走る、筋トレとしていました。筋トレに具体的数値がないのはちょっといただけませんね。

Key Resultが達成されながら、目的が満たされないということはKey Resultの設定が間違っているのでしょう。たぶん。

そうなんです。OKRとか言いながら、ネットの記事で読んだだけなので詳しくは分かっていません。ちゃんと本読んでみないといけないかなー。

とにかく、Key Resultの設定をどげんとせにゃいかん!!!ということで、なんかよい指標がないかなぁと思っているわけですが、なかなか難しいですなぁ。

ご飯を抜くというのはちょっと嫌なんですが、現実路線としてはそれかなーなんて思います。結局摂取カロリーを少なくすれば痩せるんどす。というわけで週3回以上晩御飯を抜くという成果を加えます。

というわけでこんな感じになりました。

Objective: 5月中に74キロ以下に体重を落とす

KR: 晩御飯を週3回以上抜く、週2回走る(1回10キロ程度)、筋トレ(週3回以上 腕立て30回、スクワット50回)、飲み会を週2回に

というわけで、今後はこんな感じでダイエットに挑みます。さて結果にコミットできるでしょうか。

人口ピラミッドをみて暗い気持ちになる

ひょんなことから人口ピラミッドを久しぶりに見ました。

f:id:mazarimono:20180513204707p:plain 総務省統計局より(http://www.stat.go.jp/info/today/114.html

思うことは人それぞれですが、わたしは何だか強い不安に駆られました。

現時点でも日本の赤字はすさまじく、そのほとんどは社会保障費の増加が要因です。そして生活保護の件数が増えているのも高齢者の増加とともに、お金が足りなくなっている人がいるという問題があります。そしてお金が足りないのは年金が少ないからなのですが、その年金はほぼ現世代の支払う年金により賄われている感があります。

ピラミッドを見るとなんだかんだ言って今の40前後は第2次ベビーブーマー世代なので人がまだおり、何とか支えられた感があります。しかし、今の20代以下を見ると、世代の人数は第2次ベビーブーマー世代の半分程度となり、これがそれを支えられるのかと考えると不可能であるといえるような気がします。

それにプラスして考えておかないといけないのは第2次ベビーブーマー世代はバブル崩壊などがあり、現在のところあまりお金を持っていないとか雇用がなかったということです。

バブルなんかを経験した世代でも生活保護が必要になるということを考える、今後景気の爆発的な拡大がなければ、この世代はお金がなく、そのため生活保護を受ける必要が出てくる人が今以上に増えることは間違いないでしょう。

f:id:mazarimono:20180513211110p:plain わが国の財政事情ー財務省(https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2016/seifuan28/04.pdf)より

ということは、現在高水準な日本の債務が減る可能性は今後も小さいと思われます。現在、世界でも悪い方に高い水準が一段と高くなっていく可能性の方が高い。

そうなると、どうなるかというと若い世代の負担が大きくなることになります。今の若い世代は掃いて捨てるほど仕事があるために、経験も積んでいるため、そうなると海外に出ていく可能性も高いでしょう。そうすると日本の未来は暗い。

ロボットの働きは国がすべて吸収し、人々の面倒を見る高福祉な世界が現実するのであれば、このような心配はなくなると思いますが、いまのところそういう風なお話を聞くことはほとんどありません。

このような観点から見ると、なんだか経済の議論もせずになんだかまったりと国会の運営が行われているのが腹立たしく思えてきますが、すでに終わっているので仕方のないことなのかもしれません。

株が難しすぎて涙目な無職

主要企業の決算発表も残すところ2日となりました。私は正直全然勝てず倒れて涙目になっています。このままでは今年の収益はマイナスになりそうな。そんな感じになってきました。無職、嫁子供有の立場ではかなりこれはまずいです・・・。


もくじ


自由度が上がりパフォーマンスが下がった

証券会社で働いていたころも自分の口座で株を買っていましたが、ちょいちょい決算を見てやる投資で利益を得ていました。その時は取引に制限がありました。仕事を辞めて制限がなくなると、自由度が上がることからもっと儲かると思っていました。しかし、現実はそんなことはなくどっちかというとうまくいかなくなりました。

この要因として考えられるのは一つとして自由度が上がり選択肢が増えた分、投資というゲームが自分とって変わってしまったということが挙げられます。

これまでは指値はできたものの日中指値は動かせず、そのため欲しい株は値下がりも気にせず購入、そして売却にも規制があるため、下がっても放置というスタイルをとってきました。今は指値が自由に動かせるので、買い指値が一歩腰が引けてしまっていて、刺さらずにドーンとスタートになってしまったり、出来たら出来たで下がっていったみたいなことになることが多くなっています。

この問題はどのように解決すべきなのか。決算が良いと思った銘柄でもその細部が違って、株価の行動が変わっているのであると考えるのであれば、いくつかのファクターをピックアップするという学習が役立つように思います。もう一つは上がる銘柄と下がる銘柄、区別は不可能とするのであれば、全部買って試すという方法もあります。どちらかというと、これまでは後者であったと思います。

投資の有効性の変化も考えるべきかも

あともう一つは投資の有効性がなくなったということも考えられます。

基本、今やっている投資は決算を見てよいと思うものに飛び込むという方法なのですが、知れ渡った情報がその後、株価に影響を及ぼすという投資家間の情報格差があるとか、価格はすぐに織り込まれないという元に成功する取引手法を使っています。しかし、株探で決算データが簡単に手に入る今、そのような手法は今一つワークしないのかもしれません。数値で良いなぁと思ったような決算結果は、多くのケースにおいて株探の決算ピックアップに取り込まれ、そして多くの投資家が寄付きで注文を出す状態となってしまいます。多くの人が買ってしまった場合、そのあとに買う人はおらず、どちらかというと売った人の方が賢いという状態になるように思います。

まぁ利益が出ていないわけではないのですが、その辺りはしっかりと考えないといけないように思います。

もしかしたら以前も儲かっていなかったのかもしれない・・・

以上のように書いてきましたが、ちょっと考えてみると、以前やっていた投資が、今回書いている決算をフックとした投資手法で超過収益を生んでいたのかと考えてみるとよくわかりません。どうしてかというと、他になんか行きそうやなーというような株とか色々まぜこぜになっているポートを持っていたので、これがどうこうとはっきりといえるわけではないのです。

つまりなんで儲かっていたのかはようわかりませんなという結論に陥るような気がします。決算プレイの部分だけにフォーカスして深刻に考えてしまったという面が大きいのかもしれません。というわけで過去のポートフォリオを見直すという作業も必要なのかもしれません。

今後は損したにせよ、儲からないにせよ、儲かったにせよ、その要因分析を行うようにしていかなければと思います。相場自体の動きと自分のポートフォリオの狙い、そしてその相互の関係というのをしっかりと見ていきたいと思います。

つまりうまい運用の仕方というのが自分の好みのタイムスパンであるので、それを探すということをやろうと思います。自分のやっていることがあっていたかというよりも正解とその背景を学び、それを自分に取り込んでいくという作業をどんどんやっていこうということです。そのためには、しっかりと相場で起こっていることと現実社会で起こっていることを調べる必要があると思います。

自由を制約すること

しかし自由だからと自由にやりすぎるとトレードなんてものはうまくいきません。どちらかというと、どのようにうまく制限をかけていくかが重要です。かの著名な投資本「ゾーン」にも自由を制約するみたいなことで以下のような記述があります。

「ダメージを受ける可能性を防ぐためには、特別な規律を持った精神構造を確立し、常に最善を尽くせるように行動する必要がある」

「トレード環境の無制限な性質において、少なくともある程度持続した成功を確立するためには、ある程度の抑止力と自己コントロールを持って行動しなければならない」

「創造的表現に際限のない自由は、私たちがトレードに魅了される最もよくある理由となるが、また自分に最適な行動をもたらす規則や環境の確立に、自然と抵抗感を持つ理由となっているのだ。あたかも完全自由なユートピアをみつけたのに、だれかが自分の扉を叩いて「おい、規則を作れよ。それだけじゃない、それを我慢して続ける規律も持てよ」といわれているようなものなのだ。」

というわけで規律を作りながらどのように自由度を残せるようにするかというのも運用、その他のポイントとなるのでしょう。

まとめ

なんかこれまでうまく行ってたのに、最近うまく行かないんだよーって話から、ほんとにうまく行ってたのか?収益源は何だったのか見たいな話しに変わっていくという、鳥まとまりのないブログになりましたが、自分的には中々頭の整理ができた感じで非常に書いてみてよかったように思います。

まとめると
* 市況についてしっかりと調べ、考える。その動向と要因。
* 俺様的な考えはやめて、大きな流れにしっかりと乗れるようにする。
* 収益源もしくは損失源を明確にし、収益源は繰り返し使い、損失源は使わないようにする。

以上のようなことをしっかりとおこない、収益源をブラッシュアップしていければと思います。