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Investment Philosophy Pt.1

投資哲学
 哲学ってのは終わった学問なのか?僕には良く分からないけど、現象の多くは化学などが解明してしまい、人生って中二な感じなものしか、考えることが残されていないようにも思える。どうなんだろう?最近、哲学の入門書を読んだばかりの僕には良く分からない。

 万人に共通する哲学みたいなのはもう意味がないのかもしれないが、個々人が様々な事象に関して考えて出した結論は哲学と呼べるだろう。投資に長く係わってきて、それって凄い重要なんじゃないかって気がする。その哲学さえきっちりと作れれば、わりかし何事も上手く行くのではなかろうか。

 世の中には多くの対立軸が作られ、どっちが良いとかどっちが悪いとかそんな論争が語られる。オプションで言うとガンマロングかショートかどちらが良いかみたいな。しかし、コアとする考え方を持っているなら、実際はどちらでも良いのではないかと思う。言うなれば、どちらが良いかというのは子供の喧嘩であって、どっちであるから大金持ちになれるというものではないのだろう。

 しかし、自分のコアとなる部分が作れないと流行を追いかけるだけで、何も残らない人になるのでしょう。パクリ投資をしている人が非難されたりするが、その人も何かの基準があってその銘柄を選んでいるならそれには立派な基準があり、生き延びれるのではないか。一方で、何でもかんでも買ってみるって人の寿命は短いだろう。

 自分の投資に関してのコアに成る部分を作って、というかスクラップビルドしながらその時点で以前よりもより良い考えを携えて投資に臨めるようする。その考えは簡明であるということを基本としたい。