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Not good

投資ネタ

保有株の動向を見ているのですが、これが非常によくない。しかし今年に入って売った株たちは中々良い動きをしております。かわでん、西松屋アミューズとなんていうか持っていたらにんまりという動きです。逆に保有している銘柄では例は挙げませんが、糞みたいな動きをしている株が多い。マジかーっていつも思ってみています。

 

株式投資というのは変化するところをとらえなければ大きな利益を得られないというのが分かってきており、それをするためどうすべきかというのを深く考えないといけないなと痛感しています。例えば、四半期決算が行われている昨今、直近に発表された決算がいまいちならば、その後の決算で良いものが発表されるまで動きはまじでかすみたいな動きになります。それはそれはとてもひどい動きで目も当てられません。良い株なのに何でだろうという思いがなんだよこの糞株という感情に至り、なんでこんなもん持ってんだに変わりブン投げたら、次の決算には良いものが出て上がるという何とも言えない動きをします。

 

最近考えているのは、いまいちな決算が出たらひとまず売って、違う良い決算を発表したものに乗り換える。そして決算の前になったら再び良いと思っている銘柄に戻るというような細かい取引を行うべきかもしれないなということです。もちろん戻った株は再び糞みたいな決算を発表するのかもしれませんが、まぁそれは自分の読みが間違っているということで仕方がないのかもしれません。細かい取引をすることで利益を取り逃すかもしれませんが、リスクを取って色々考えたことを実行しないとお金を早く増やすことなどできないですね。

 

オークツリーのサイトにmemo from chairmanというのがあってハワード。マークスさんのメモがあります。もっとも最近のdare to be great ⅱを昨日読んだんですが、この内容もかなりおもしろいものとなっています。内容をかいつまんで言うと、素晴らしい運用成績を出すには人とは違うことをやらないといけないってことが書いていて、小学生とか小さい時にこういう考えを学んでおけばかなり違った人生が切り開かれていただろうななんて僕は思ったのだけれど、印象に残った話が一つありましたので書いておきます。ハワード・マークスさんはジャンク・ボンドの投資を行って素晴らしい運用成績を上げておられるんですが、普段はポート採用の3分の1くらいがデフォルトするらしいんですね。でもデフォルト率をゼロにポートを設計すればいいかというと、リスク回避になりすぎて運用成績は低くなるだろうと、パートナーのシェルドン・ストーンさんも「もしデフォルトがないなら、リスクが少なすぎるのだろう」といっているようです。

 

人生でもリスクを少なくして普通に近い状態にしていても、普通よりもちょっといいか悪いかしか変化はないが、人と違うようにしたらボラが出てくる。そのリスクをアップサイドに傾けるように、どうやって人よりも秀でたところを作っていくか、そのあたりを考えないといけないと思います。そんなことをここ最近考えながら、どうやって自分をそっちの方に持っていけるかを解き明かしていきたいと思っています。

 

最近ブログのタイトルが英語なのは英語の勉強のためです。中身も英語で書けるようになるのが目標です。