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Investment Philosophy Pt.7

投資哲学
前回の記事はかなり長くなってしまいましたが、まとめるとこんな感じになるでしょう。
 
・良い株を安く買いたい。
・マーケットタイミングは分からないけれど、儲けるためには必要だと思うのではかれるようになりたい。
・市場は効率的なのかよくわからんけど、指数は非効率なのではないか。だから銘柄選択を行う。
・株価のエッジとしてみるべきものは企業の変化。
・売上、利益の向上がそれによりもたらされるなら儲けるチャンス。
・市場では根本的に考えると間違っていることは起こるが、その時に通用している考え方で儲けれるならばそれを頑なに拒否するのではなく、利用して儲けにつなげること(柔軟性)
・ダウンサイドの管理を厳しくして、大きく損失を被ることを避けたい。
 
当たり前のことですが、一番最後が一番重要だと思う。これまでのブログでゲームで死んでみていけるかどうか試すみたいなことを資産運用でもやらないといけないと書いたが、これは、全財産かけたりレバレッジをかけまくってそのリスクを試すというのではなく、死んでもいい金額で試すということを言いたかったのでして、ここに書いておきます。
 
一番重要なのは運用資金を守りながら、どうやって増やすかということを考えることであって、ラッキーでドカッと増やし、その後実力を勘違いしドカッと減らすことではない。もちろん何が実力かというのは分かりにくい処ですが、そのために実践と復習、勉強が必要なのでしょう。