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hype cycle

僕は、日本の景気は今後良くなると考えています。デフレからインフレへの移行に来年には日本に住む多くの人々が気づき、これまでにはないような資金の移動が起こるような気がしています。景気がよくなるにつれ注目されるのは、これまでにない新技術が挙げられると思います。景気がよくなればみんな新しいもにも投資しようという考えになり、それに関連する銘柄が青天井になるというのがよくある現象なのではないでしょうか。

そのため、僕は新しい技術を持つような企業への投資を始めようと思っているのですが、どんな技術が新しく台頭しているのか良く分からず、仕方がなく色々なソースをFEEDLYにぶち込み、暇なときにニュースを読むようにしていました。そこで中々面白いニュースが引っかかってきたので、一応リンクを残しておこうと思います。

IoTはピーク期、クラウドは幻滅期--ガートナー、先進技術のハイプサイクル

ハイプサイクルというのが意味不明かも知れませんが、ググッたらすぐにガートナーの日本語サイトが出て来ました。

ウィキにも

つまり技術には黎明期(期待膨らむ)→過度な期待のピーク(文字通り)→幻滅期(期待がはがれる)→啓蒙活動期(技術は使われ続け、役立つ分野ができてくる)→生産の安定期(技術が実際に役立ち始める)というようなサイクルがあるということですね。投資にどう役立てるのか、考える必要があると思うけど、まずは技術を知るために記事に掲載されている技術を調べる必要には僕にはあります。

これを見ると僕が上がらないと嘆いているコムチュアのメイン商品クラウドコンピューティングは、幻滅期の終わりにあることが分かります。これからいけるのかと思ったりしますが、これは多分アメリカでの評価であると思われるため、日本ではちょっとこれに後れているとも考えられたりするのかも。

黎明期の技術を見ていると結構バイオ関連な感じのものが多い。僕はバイオは資金回収が困難なビジネスと捉えており、イマイチ投資したくないというのが本音なのですが、来年は新たな技術の台頭に期待して一社くらい投資すべきかもしれないが、どうでしょう。3Dバイオプリンティングなんかは今年の最後の方に少し話題になっていたりで気になるし。

逆に教えてもらって勉強したIOTなんかはどう扱うべきなのか?でもサイバーセキュリティーは結構重要な問題だと思うし、もっといて損はないような気もしています。