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これはポジティブ

投資ネタ 雑ネタ
今朝日経を読んでいると以下のニュースがありました。
 
 
 
 
 
 
要約すると円安なのに輸出が増えないのは企業が海外で値下げしていないからで、値下げしないのはブランド力の維持を考えているからのようです。
 
 
 
近年、ネットショッピングが海外でも出来る環境となり(一部買えない商品なんかもありますが)、海外でのプライスを見ることが出来ます。それをみて買うかを判断する場合も多い。僕もよく調べていたほうなんですけど、そのときの感覚だと日本の製品がべらぼうに安い値段で売られていることが多いんですね。どうして本国よりも安い値段で売られているのか?本国での利益で海外で安く売っているのか?なんて疑問がわきました。
 
 
 
実際、日本に進出してくる海外ブランド商品って自国よりも高い値段をつけています。そりゃコストがかかりますものね。そして自国よりも高級なイメージが作られているような気がします。翻って日本の商品は日本よりも安く売ることにより安物的なイメージが出来ていたのではないでしょうか?
 
 
 
大分前に上海に行った時、ユニクロがあったので行ってみたのですが、ユニクロは上海にあるのに結構高かったんですよね。やはり安売りして何とかするってよりはコストをペイしてそして進出できるなら進出するみたいな姿勢が重要なんではとそのとき思ったわけです。
 
 
 

 

ということで、このニュースからは日本企業の変化を感じると共に、収益の向上も感じられました。非常に前向きなニュースだと思います。