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メシウマ

 予定通り運用資金を増額し、それを二号ファンドとすることにしました。二号ファンドは銘柄を5銘柄ほどにし、色々なことを試していきたいと思います。しかし、今週一銘柄目の澁谷工業を買ったのですがいきなり下方修正をくらい爆損を抱え前途多難な感じになっています。うう、調子に乗って増額するんじゃなかったという考えが頭をよぎりましたが、そのようなネガティブな考え方はやめます。前途多難であるから楽しいのだ。何とか継続できるように後の銘柄の手法をよく考えよう。そのように考えて二号ファンドを立ち上げていきたいと考えています。ラッキーなのは人の資金でなく、自分の資金であることです。普通の他人の資金を運用するファンドであればこのようなスタートになると顔に縦線、いきなりファンド解散が見えるという感じですが、自分の資金であるため解散は見えません。その代りすべて自分の損なので、懐が痛いわけです。
 
 しかし、株の運用というのは最も簡単にできる独立という感じがします。仕事を抱えながらできる独立。そのような考え方をすると成功して仕事を辞めてこれで一本立ちする人がいることも簡単に納得できます。
 
 そんなこと言ってないで運用の立て直しを考えなければいけませんが、一先ずはもっと銘柄選択、選別の仕方をじっくりと考えないといけません。今回の失敗は澁谷工業の1Qの売り上げを見てこれまでに比べてかなり多いことから既存事業での上方修正もあり得ると考え、それにバイオ3Dプリンターも来たらマーベラスとか思ったら、下方修正を食らうというある意味リスクを取ったら失敗したということです。これは自分の想定が外れたというだけであって、別段それ以上の重傷なわけではありません。反省すべきは売上高のみをドライバーとして単純に上方修正が来るとか考えてはいけないということです。上方修正などを予見できるとは考えてはいけないのかもしれないけれど、それをしてみたかったから仕方ありません。失敗の可能性ももちろん考えてありましたが下方修正とはなぁという感じです。でもまぁバイオ3Dプリンターに今年中に注目が集まると思ってるんで当面保有を継続しながら胃をきりきりさせたいと思います。
 
 この反省をどう生かすか?企業の業績なんて予見できないから決算期は銘柄をすべてうっぱらうか?それも良いかも知れません。確かに僕の一号ファンドの銘柄群も決算を受けて1銘柄のみしか上昇せず、それ以外は5%-10%の下落を食らっています。良いと思った決算でもそれだったりするのまいりますが、まぁ経験。僕としては揺さぶりながら新たな買い手が入り、上値余地が生まれるというような考えを持っているのでまぁある程度の揺れは仕方がないかなと思っています。でも運用ブログを見てるとそれほど揺れのある人はいないんですよね。結構細かく売買されてるのかなとか思いますが、どうなってるんでしょう。