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ブルーオーシャン

雑ネタ
ユーチューバーが話題になったのは去年の秋くらいでしたか。CMまで打たれ、ネットではトップのヒカキンとかいうやつは、1億ゲットしてまっせみたいな話で盛り上がり、でユーチューブ見てみたら何でこんなしょうもないの見んね、解散。みたいな感じになっていました。
 
 
 
で、今週、ポッドキャストで町山さんの放送を聞いていると、ロマン優光さんの本が面白いと絶賛され、ネットでもエッセイみたいなのが読めるということで読んでみた。その中にみんなが嫌いなyoutuberという読み物があり(http://bucchinews.com/subcul/4790.html)、そういえばヒカキンっていたなぁと思い出した。
 
 
 
しかし、それまでに思い出したことがないかといわれると、実は正月に衝撃と共に思い出したことがあった。正月、親戚の子供(3歳児)にユーチューブ見たいから携帯貸せと脅され取り上げられました。そして何を見るかと思ったらヒカキンでした。若年層が相手とは聞いていたが、こんなチビが相手とは!しかも年収一億越え。衝撃でした。
 
 
 
しかし、おもんないとか言われながら日々更新し続けるヒカキンさん。何でだろう。とロマンさんの文章を読みながらちょっとだけ考えたんですが、何か分かったような気がしました。小学生以上になるとマーケットが細分化され始めます。そして社会人になると訳分からん位好みがあり、同学年全てに受けようとするのは至難の業です。しかし、小学生以下なんてあんま何も知らないからマーケットが細分化されていない。その彼らにうけるということは、永遠に生み出し続けられる彼らにうけ続けるわけです。小さい頃の趣向なんておませさんでも昭和の子でもあまり差がありません。
 
つまりヒカキンは永遠に競争も少なく楽に稼げるマーケットを手に入れたかもしれないのです。
 
 
 

 

まぁこんなことは語りつくされてんだろうけど、最近思いついてなるほどと思ったので書きました。うそ。下方修正三発くらって株について書きたくもないので語りつくされているだろうけど、最近思ったことを書いてみました。