今週のお題ゴールデンウィーク2015」

 

 大体休みというものは振り返ると何をしていたのか今一つ思い出せないものでありまして、こうして書き残すのはあとから見られるので非常にいいことだなと思います。

 しかし、今年のゴールデンウィークは特に何もしていません。夜九時過ぎに寝て朝は7時前に起き、新聞を読み、BSの世界のニュースを見て、ちょっと近場をふらつき、昼寝をして晩御飯を食べ、就寝というのが基本パターンでした。

 子供がプールに行きたいというので、プールに行ったら2時間くらい遊んでいて非常に疲れたという思い出があるくらいかな?家に持って帰ってきた宿題は全くこなさず。本も読めず。パイソンの本も持って帰ってきたけど、全く開かれることなく。5月中に読めればいかなと。トレードに関しては結構考えが作れてきている。4月辺りからこの概念的であったり、狙い目を考える方がザラバの執行よりも重要な感じを持ち始めているので、何とかこの辺を作り上げたい。中途半端に投げ捨てないようにしたい。暇な時間は考えたい。

 ゴールデンウィーク中の株価は金曜にCMEが19,700円台に戻し、「はっはっは」と買った気でいたが、どうも昨晩急落したようで、今は19300円台で取引されている。昨日は中国が4%ほど下がったらしいが、別にその時間に下げたわけでなく、21時半くらいから下げたのです。朝読んだ日経新聞によると米国の貿易収支の赤字が大きかったことが要因とか言われていますが、SQ前だし、薄い中売り崩した人がいるのかなと思っている。

 気になっているのはドル円で、僕はもう少し円高に動いても良いのかななんて思っているのだが、120円近辺を離れない。そして円高でも株はそれほど弱くならず、18,800辺りをボトムに、そろそろ日本株もハイボラ時代に終わりを告げるみたいなことを考えてたりするのですが、そんな感じにはなっていない。

 最近、海外の運用主体としてイェール大学とかハーバードのアセットアロケーションを調べていたのですが、彼らはあまり債券を持っていないというか全然持っていない。米国だけではだめだと英国の有名な大学、ケンブリッジだったかなとかも調べてみたら、やっぱ持っていないんですよ。債券。つまり、株も運用資産として扱われているというか、株こそメジャーな運用資産なわけですね。

 翻って日本では株は投資というより投機対象であり、日経二万だし全部売るかみたいな対象なわけですね。しかし、インフレ世界に代わると、それは間違った考えで切ったはったしていると、ハワードマークス先生が仰るように「50%上昇しているなかで5%とって喜んでいる人」みたいになってしまうのかもしれません(言葉の部分は正確に覚えていないので私の創作です)。

 アセットアロケーションに関してはいろいろ調べてんだけど、案外難しくて、難儀している。月初にあるルーティンもこなせていなので、明日からは当面忙しいなぁ。再来週くらいまではプログラミングとトレードについて考える時間はしっかりと作りながらまったりと暮らしていきたい。