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8月1週

投資ネタ 雑ネタ

 株部門は決算にてくらいまくり、高値から10%ほどのドローダウンをくろうて、やる気もダウンという感じです。しかし、不勉強がもたらしたことなんで、勉強せねば、やっぱ儲からんということで、決算を見たりはしています。買いたい銘柄を指数は高値ですが買ってみたり、そんな感じです。

 

Connecting Dot

 最近、英語の勉強もしっかりしないとということで、ジョブズの有名なスタンフォードの卒業式でのスピーチを聞いています。"Stay Hungry , Stay Foolish"ってやつです。まぁホール・アース・カタログという雑誌の最後の言葉みたいですが。そこで初めに話されるのが、ドットをつなぐという話です。

 

 ジョブズが大学を辞め、必須だった科目以外の授業に参加するようになって受けた一つがカリグラフィーの科目だった。そしてそれがマッキントッシュを作る時に役立った。その時は役立つことは知らずにとった授業だったが、あとから見ると役に立った。

 点がつながるのは前もって分かるわけではない。分かるのは後からである。とジョブズは言います。

 

 点をつなぐ作業は後からしかできない。ということは、点を増やすことが重要なんだろうなと僕は思います。引き出しを増やすともいいますが、そういうことでしょう。しらなないことを知る、それを楽しんでいると、先に何か起こるのかもしれません。色々しながら一つの事柄を突き詰めるというような作業が必要なのではないでしょうか。

 

 偶々、僕が使っている英語を聞くアプリには、ジョブズのスピーチと一緒に30日間新しいことをするということを常にやる人のTEDトークが入っています。アプリの作者の人の考え方がここに表れてるのかなと思います。

 

ビジョンをマネタイズ

 クリエイティブマインドセットという本を読みました。最近本はたくさん読んでいるけど、読みっぱなしでアウトプットしていないな。まぁ良いけど。その本はIDEOという創造的なお仕事をする人たちにより書かれており、彼らはどこかの大学院でDスクールというのをやっており、多くの人たちに影響を与えているようです。その授業もかなりおもしろそうで、やはりアメリカは奥深いなと感じさせられます。

 

 その中で最も印象に残ったのはビジョンをマネタイズするという点でした。本ではビジネスにすると言われていたかもしれません。素晴らしいビジョン、アイデアなんかを仕事にしてお金にすることが重要である。考えてみれば当たり前です。しかし、僕の中ではビジョンを作る、それを示す所で止まっていたので何か斬新に映りました。何かをやるというのはもちろん意味のあることかもしれないですが、それをマネタイズするところまで考えるのがビジネスマンです。

 

 よくやれと言われたことをやるのがサラリーマン、そこから自分で考えてやるのがビジネスマンみたいなことが言われます。まぁ、サラリーマンとビジネスマンの違いとかwwwwみたいなところはありますが、ここでは一般に思われている感じで、ビジネスマン=やり手、サラリーマン=ダメ男みたいな感じで。

 

 ビジョンとかアイデアをマネタイズすることという考え方は、株式投資でも重要な考え方だと思います。例えば、IOTと聞いた時でも、そのままソフトウェア会社を買うことも、センサーの会社も買うこともできるし、セキュリティ関連を買うことも(うう、嫌なことを思い出した・・・)出来ます。しかし、自分のアイデアではどこが資金の増加のために効率的であるのか、また、それらの企業の中で市場から放置されているのはどこであるのか、というのを見比べて投資先を選択し、将来のマネタイズを期待します。そこでの自分の置き方、ここだと自分がここが行けると思う所に投資するのか、もしくは市場で評価されていないところに投資するのか(もしくは申されているところにするのか)みたいなところが、自分の投資スタイルということなんでしょうね。

 

 ドットをたくさん作るというのにもいろんなスタイルがあると思います。色々な決算を見て新たな市場の流れを取り込むというのも一つです。今後は上に書いた二つの点を重視しながら、ポートの構築もやっていきたいと思います。