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暗号通貨

雑ネタ

 暗号通貨に関しては昨年より研究を行ってきましたが、マイナス金利導入でがぜん注目が集まってやばいことになるかなと思ってたらそうでもなく、びっくりしている今日この頃です。暗号通貨で最も有名なのはビットコインです。ビットコインといえば、悪名高き、マウントゴックスですが、あれはビットコインの問題というよりも、取引所の問題で、というのはググったらたくさん出てきます。しかしまぁ、それ以外にも暗号通貨というものは大量にあるようでして、いったい何なんでしょうという感じです。

 

 しかし一つ言えることは、作るのは非常に簡単であるということでしょう。ということは、何らかの用途がないと価値がないということになります。ある程度交換市場ができているというのはまず第一の価値を持つための条件と言えますが、さらに価値を持つためには一般的に使えるという条件が必要となります。世の中で使えるというのは今のところ、ビットコインだけであるのかもしれませんし、そう考えるとビットコインくらいしか価値を出せない、その他の通貨は一種のマネーゲームとして存在するのかもしれません。しかし、今の時代は金で何も買えませんが、金には価値があります。でもそれは金がレアってことだけで、ビットコインは2100万枚という上限がありますが、そのほかにも通貨はあり、言うなれば暗号通貨は無限にあるということも出来ます。

 

 しかし、現在の様に通貨の信認が失われている時代において、暗号通貨ってのは何らかの存在感を持ち始めるのかもしれません。しかし、ビットコインには問題もあり、一つはよく言われる、決済に10分程度かかるということです。実はこのブログも、ウォレットから資金を移す際の時間があって、PCをつけているから書いているだけなのですが、それって非常に面倒だったりするわけですね。それとか、まぁ、最近色々実験しているのですが、ウォレットもどれがいいのとか、はっきり言って良く分かりません。私のような情弱は、善意の人により無料でそれが作られているということを前提として生きていかなければだめなのかもしれません。しかし、こういう社会だと、注意力が磨かれるかもしれません。通貨の信認の低下により、暗号通貨が来るという思い込みから、暗号通貨への投資を今年はやってみようと思っているのですが、果たしてどうなることでしょう?