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ビットコインの前回の半減期について

Kataribeでビットコイン関係の記事を書いたらビットコインがもらえるということで、Pythonを使うついでにビットコインの前回の半減期について調べてみようと思っていたのだけれど、もうその期間が過ぎていた。しかし、ちょっとやってみたので書いてみようと思う。本当はもっとチャートとか作りこんだ方が良いのだろうけど、僕のサイトのなので適当です。

 

ビットコインには半減期というものがあり、今年それが来ると注目されています。半減期というのは何かというと、ビットコインの発行枚数が半分になることを指します。最初は大体10分おきに1回に50枚のビットコインが発行されていたけど、今は一回目の半減期が終わった地点なので、1回25枚が発行されている。次の半減期が来ると、1回12.5枚になるということです。ブロックでそれが管理されており、21万ブロックで半減期が来るようになっている。僕はこのサイトを見て今回の資料を作ってみました。今のところブロック数は407677となっています。420,000で次の半減期が来るので、あと12323個ブロックが減れば半減期がやってきます(偶々だが素敵な数字)。10分に一個ブロックができるとすると、あと85日とすこしで半減期がやってきます。

 

その前に、前回の半減期の値動きに関してみておきたいと思います。半減期に注目する向きは多いですが、果たしてどうだったんでしょう?先ほどのサイトのチャートというところから、色々なデータを落とせます。(でもブロック数は落とせなかった。)そこから前回の半減期を探してみます。時価総額ビットコインの発行残高の情報を使います。発行残高の前日比を出し、それが大きく減少しているところが一回目の半減期であると言えます。そのチャートが下にあります。なんか一か所凄い増えているノイズがありますが、それを無視して、1400くらいのところに、半減期があることがわかります。そしてその辺りを探すと、2013年11月29日がそれに当たることが分かります(数字で行くと1429)。

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さて、いつ半減期があったか分かったので、あと知りたいのは価格の動向です。そのあたりの価格動向のチャートを作ります。表は半減期の前後100本を取ったものです。因みに価格はドル建てです。

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半減期前と直後はもみ合いになっていましたが、その後一気にブレークしたことがわかります。これを見たら凄い儲かりそうだが、ビットコイン時価総額はこの時とは全然違うので何とも言えませんが面白いところなのは間違いないでしょう。

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以上、ビットコインの前の半減期を見てみました。Pythonを初めて使ってやってみたので間違っているかもしれないです。あと投資は自己責任なんでレバレッジかけまくってお金なくなったというのも僕の知るところではありません。ちゃりんちゃりんはこちらに。1N2RcXTnApiyZUvndkGp3C9J9nt4T1gqh