読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビットコインのボラティリティ2

前回の記事のボラティリティを年率にしたり、ヒストグラムを作ったり、ループとifを使ってビットコインが記念すべき初めて価格をつけた日を調べてみたりしました。

まず初めてお値段が付いた日は以下より、2010年の8月17日ということがわかりました。

f:id:mazarimono:20160423101629p:plain

数値の部分を10に変えて10ドルを超えたのは2011年6月2日、100ドルを超えたのは2013年4月1日だということがわかりました。作りながら2013年4月なんて最近やないかと思いましたが、もう3年以上も前なんですね。カメイヤーを凄いしている僕、早くドッグイヤーの世界に入りたい。しかし、長生きはしたい。

 

次はボラティリティーです。年率で300%の世界から年率52%の世界まで落ち着いてきことがわかります。ちょっとずれているのですが、価格チャートを下に載せておきます。半減期が1429だったので前回の半減期前後もボラティリティの低下が起こったことがわかります。大体ボラティリティの低下は、需給のバランスが取れている時に起こると考えられるので、まぁ、現状もそんな感じなのか?しかし普通の通貨を考えると、もっとボラは少ない。この辺は比較のために今後作りたい。

f:id:mazarimono:20160423101314p:plain

f:id:mazarimono:20160423102105p:plain

前日比のヒストグラムも今回作ってみましたが、広すぎて何だか良く分からないが、当初の動きは凄いワイルドだったのだろうナみたいなことがわかる。ヒストグラムを表示する際に一緒に出る数値を見ると、一日に1.7倍とかなった日があることがわかる。でもダウンサイドもひどく―67%とかある。

 

f:id:mazarimono:20160423103703p:plain

もっと落ち着いた数値が見たいと思ったので、2015年以降の数値を使ってボラティリティを見てみた。

 

f:id:mazarimono:20160423103948p:plain

f:id:mazarimono:20160423104049p:plain

f:id:mazarimono:20160423104135p:plain

pythonの勉強にビットコインの値を使っているだけで、特に何をしたいというのはないのですが、まぁこの商品自体を無機質にどんな商品なのかなぁというのをもう少し掘り下げてみたいなってのはあります。今回ソルティノレシオ求めたりとか思いましたが、これほどボラが高い商品でそんな七三なことやってどうすんねんと思ったのでやめた。七三(ひちさん)ってよく考えたら昔はまじめなとか神経質みたいに使ってたけど、今は、JSBとかポップな人もひちさんなので通じない表現ですね。次はほかの資産との関係はどのような感じなのかってのをやってみます。

 

python的な課題としてはチャートをきれいにすること、データの扱いをもっとうまくなることです。入門本を読んでいると文字列の整理なんてのが最初の方にあって、「違うんだよ、僕はループとか使って数値をゴリゴリいじくりたいんだよ」とか思うけど、実際データを扱うと、数字の整理整頓とか、この値は扱えないとかでCSVファイルが読み込めないとか、地味な問題に悩まされる。内包表記も良く分からないのですが、パイソン=内包表記ができるかどうかみたいな感じに本に載っているので、その辺をうまく扱いたいなぁ。