日記みたいなもの

 ブログには外部記憶媒体としての機能もある。それはなかなか優秀である。

 

 最近はアマゾンでひたすらドラマを見る生活を過ごしていた。アメリカドラマはビバリーヒルズ高校白書を大学時代に深夜見まくって以来、見ていませんでした。ビバリーヒルズは、ただ金持ちが取っ替え引っ替えしてるだけやんけという虚しい事実に、気づいて見るのをやめる感じでしたが、今のドラマはなんか面白すぎる。とにかくイベントが起こりまくるし、ちょっと目を離すと展開がわからなくなる。中身が詰まりまくってる物が多く、いやー映画監督がドラマを撮るってのもわかるような気がしました。映画なら2時間が限度で展開に限界がありますが、10時間くらいあるので話に展開力がある場合、中身がぜんぜん異なるものになります。

 

 そう思ったのはコーエン兄弟のファーゴをドラマで見たからです。いや、マジでドラマすごいわと思わされ、次にミスター・ロボットっていうハッカーもの、現在はバイキングが闘ってるやつをいや、なんかすごいスケールやなという感じです。

 

 そういえば、お盆休みに話題のシンゴジラを見に行きました。よくわからんけどMX4Dだろと思ったら、椅子揺れまくりの顔射されまくりだった訳ですが、時代が変われば設備も変わるということでいいのではないでしょうか。石原さとみ様が出てきたら香水やシャンプーのいい匂いを噴かせて、香水売ったら売れそうやなとか思いましたが、シンゴジラのような緊迫感が売りの映画ではそれはダメやなと。でももっとスタイリッシュな映画でそれやったら映画館としても可能性が広がるんだろうなぁと思いました。

 

株式投資に関して

 株式投資に関しましてはまだ今年マイナスと目も当てられない状況に陥っておりまして、それもこれも一番ウェイトを重くしたアルバックの惨状でほとんどの失敗の理由が語れます。私としては有機EL半導体、IOT全部攻略できる会社で、高値から結構落ちてきてるしサイコー!3Q決算もおもいっきりイイしと、飛び乗ったが運の尽き。3Q決算上方修正は利食いの絶好のチャンスのようで、その利食い売りにガンガン押され、しかも保守的な通気見通しで死にました。僕は5年位持とうと思っておりましたので、2,30%のドローダウンは耐え忍んでおりますが、もはや当初言っていた目的とは違うな−なんていう事実にも薄々気づいております。当初は短い期間で収益目指すみたいなこと言ってましたなぁ。

 

 ひとまず、あらたな投資ルールとして3Q決算は見送れというルールを新たに付け加えたいと思います。で、今回の決算で3銘柄ほど付け加えました。付け加えたのはUTグループ、エレコムMCJといったところです。UTとMCJは決算で組み入れ。エレコムポケモンGOの充電器販売期待で買ったのですが、正直ボクもポケモンGOはもはややっていないので、家電屋の充電器の行列を今週末にチェックしに行きたいと思っております。

 

 あと、研究したい銘柄は、フォーカスシステムズ、FRONTEO、KADOKAWA、大和コンピューター、TIS、オリックスでして、まぁこれは全然決算関係ないのですが、来週中にしっかりと確認してブログにメモを作れたらなと思います。

 

 あと、最近ちゃんとお金を出して買った本はこれだ!

 

システマティックトレード ──独自のシステムを開発するための完全ガイド

システマティックトレード ──独自のシステムを開発するための完全ガイド

 

高い本だけど、僕としては第2章のトレード戦略のポジティブスキュー、ネガティブスキューという分け方を知れただけで、もはや本のコストはペイできたような気がします。そういう傾向があるってのはみんな知ってたけど、言語化されることによって、概念を自分の中で具現化でき、それには絶対注意するようになりますからね。ということで3章以降もずいずいっと読んでいって良いことがあればメモします。アマゾンUNLIMITEDは勿論、アマゾンのしもべとしてはチェックしていますが、もはや読む時間がないという問題が発生しますね。この辺は知りたいことと、時間の効率化が課題となりますね。