8月末の資産運用状況

8月末の資産運用状況は年初来でプラスマイナス0です。あきません。何というか、全くダメだな。持ち株は以下のとおり。ウェイト順です。だいたい株式投資用の資金の3分の2くらいが株になっています。

  1. アルバック 6728
  2. コラボス 3908
  3. MCJ 6670
  4. エレコム 6750
  5. イトクロ 6049
  6. ソースネクスト 4434
  7. 澁谷工業 6340
  8. UTグループ 2146

エレコムはモバイル充電器人気がまた来るかと思って買っていたら、JPX400なんかに採用されたのでああもういらんなと思い、りぐおうと思ったら指し値を上に指しすぎて、含み損ゾーンまで突入してきました。ココらへんでもう一度買おうなんて思っていたところに来たので、もちきろうと思っていたりしますが、果たしてその結末は?

ビジョン的には人工知能とかバンザーイって感じと半導体バンザイというところです。でもまぁ人工知能の前にARVRもあるしなということで、MCJは結構行けるんでないかなと。機械学習なんかは結構PCのスペックが高めなんが必要ですし、VRなんかもそうであるように思います。となると、ゲーミングPCってのに需要が集まると考えています。ゲーミングPCを見た時に日本で使えるのはまぁそんなにないかなと。で大手のPCはそこら辺のスペックは高すぎる。というわけでこの辺来ませんかねぇ。 アルバックは結構な含み損になって死にかけています。有機EL半導体、IoTと一石三鳥やないかと思って、自信満々にポジション多めにしたら、下がりすぎて2−4位あたりとそんな変わらなくなってきていて、涙な流しています。

今回学んだ結論は3Q決算を見て飛びつかない。3Qを利食いに使い1Qをポジション取りにつかう、もしくは通期が出て失望感が出ているところで、欲しい銘柄を買い叩くということが絶対である。とにかく3Qが良いからって買ってはダメだということです。そういえば、取引ルールみたいなものを作っていたはずなので、updateしたいと思っています。

今後調べたい銘柄は以下のとおり フォーカスシステムズ fronteo KADOKAWA 大和コンピューター TIS ダイフク

あと、大企業の決算発表や有報、ウェブサイト等はチェックする必要があると思う。やはり大企業は優秀だし、そのサイトには取り組むべき最先端の技術が書かれている。どうしても中小企業のサイトにはそのへんが書かれていない。そして、大企業の買収動向は未来を予想するのに役に立つ。特にグーグル、アップル、フェイスブック等は本当に未来を見ているのでいいかもしれない。