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Deep Learningはじめました。

Pythonの勉強会に行ったらディープラーニングについて話を聞きました(尼崎Pythonの会)。なんだかバックテストみたいだなと思いました。まぁいろいろな情報から未来を見通そうというのですからそういう部分があるのは確かでしょうが、なんだか知らないことが起こっていて、それに乗り遅れるのは馬鹿だなと思いました。あと、話している人たちが賢いので、ちょっとでも追いついておかないとなというのもあります。あと、ラッキーなことに僕はプログラミング言語Pythonを選んでいるという事実もあります。せっかくその言語をちょっと使えるようになってきたんだから、それで世界が進んでいるディープラーニングの世界に片足を突っ込んでおくのも悪くない。というわけで、ディープラーニングの本を買いました。とりあえず基礎的なところからやれると聞いた本を買いました。今月中に終われると良いな。

 

ここにはアマゾンのリンクを張ったのだけれど、僕は電子書籍をPCに入れて、ノートパソコンでパチパチ入力しながら、勉強するというスタイルを取っています。プログラミングの本は意外に大きくて勉強しにくいけど、PCに入れてたらノートPCだけ持ってたらどこでも勉強できる。アマゾンには電子書籍が売っていないかもしれないけれど、オライリーのサイトに行けば電子書籍を売ってるので、そこから買ったらpdfでもmobiでもダウンロードできる。別段ダウンロード回数の規定は内容で、どのパソコンにでもダウンロードできるし便利です。

 

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

 

  この前買ったやつは一通り終わりました。sympyというライブラリも便利であるなという感想です。数学の入門になるかと言われると、そうでもないようなきがするけど、なんでもできるのですなぁという感じで面白く、また、数式をこうしてプログラムに落としていくのかということを実際に学べるのでプログラミング初心者の私にとってはかなり勉強になりました。問題は結構難しいので、偶にやりつつ、気づいたらできるようになってたら良いなと思う今日このごろです。とりま、デープラーニング始めてみます。

 

Pythonからはじめる数学入門

Pythonからはじめる数学入門

 

 あと、最近聞いた話でもっともだなぁと思ったのは、プログラムを作るときには、プログラムですべて終わらしてしまうこと。追加作業をゼロにすべしということでした。私も結構色んな場所に組み込んでいるのですが、プログラミングでどうやったら良いのかよく分からないところや、ややこしそうなところは最後に手でピピピと直す感じです。それをなくさないといけないというのはよく分かる話ですし、そうしていきたいと思います。