読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情報の使い方を考える

情報というものをどう使っているのだろうかと考えるのは少し興味深いことです。

例えば私は朝新聞を読む。社畜愛読書日経新聞だ。日経新聞は情報をたくさん集め、社畜に流している割に、

ポンドが暴落する前にFTを購入するなど、案外情弱でありこんな新聞読んでいて大丈夫かと不安になられる

方もいらっしゃるだろうが、私は気にしません。

新聞の役割というのは主に新しい情報を偏りなくとってきてくれるというもので、それ以上の役割はない。

偏りなく情報をいったん入れるというのはすごい重要で、私はスマホでゲームをあまりしないが、それの

はやりすたりなんかも新聞に載っていたりするので一応知っている。まぁアプリのランキング見た方が早い

って意見もあるだろうけど、そういう人たちでも最近石炭が

どれくらい上昇したか知っているかと聞くと、知らない人の方が多いかも知れない。まぁ両方知っていたら

株の達人ぱりさんかもしれないので、そうであれば、その時はもっと違うことを聞いてみるべきです。

そして新聞で得た情報で役立ちそうなものをグーグル先生で検索してみる。キーワードはニュースに出ています。

すると今の時代分かりやすいレポートやら論文が出てくる。いや、論文が分かりやすいことはない。難しいし

読めないことの方が多いかも。

そうしていいなと思えた技術を持っている会社はすでにそのグーグルの検索結果に出ている。それを買うかどうするか

考える。この過程をどのように評価するかをすっかりと作り上げるということが、結局将来の儲けにつながるのでしょう。

しかし、将来は不可知で、その予想は人によって違う。そこに将来に見る価値の差が出てきて、収益の機会が生まれる

ということになるのですが、どうやってここを考えるべきなのかという点とあと、どうやって株価にそれが評価される

かというのをの両方が重要となってくるのだと思われます。

前者の方はファンダメンタルズ(将来予想)で、後者はテクニカルの分野ということになるのでしょうか。

このように考えていると情報を集めてそれを数値評価し、その結果を見るというようなことをやる、そしてその結果が

できるだけ早く出る期間でやるということをやらんといかんなということが分かってきます。

究極的には全ての情報を確率に押し込んでみたいな考え方が良いのでしょうか。


あと私としてはその情報がどの程度、そこに織り込まれているのかということを考える指標もいるなぁと思っています。

まぁこの考え方は近いうちに説明したいと思います。