株強し

トランプショックはアップサイドに現れました。弄ばれた私達の心も知らず、相場は脳天気に上げ続け、そろそろTOPIXの年初来のマイナス消えるかなってところに差し掛かっています。

こうなると株を売るかって気持ちになりますが、トランプリスクで降りた人たちが焦って帰ってきている現状を見るにして、いや、降りるところはここではないのではと考えてしまっています。また今年は年末のIPOも少ない。

マザーズ指数に関しましても高値は今年の5月、そしてトランプショックにおけるぶん投げということで、見事に信用期日でショックが走って、あとは上値軽いんでないか?と思わされるチャートです。こうして考えますと、私が相場に戻り始めた5月末というのは最悪の時期でして、そんな時にマザーズ市場の株を買って、よく今プラスであるなと、涙して喜ばなければいけないのかもしれません。

実際の私は決算を見て3銘柄購入し、どうも2つは外れくさい動きとなっているのと、現金ポジが10%を割り込んできたので、ポートの刈り込みを実施しようと銘柄選別に入っています。しかし足元でも刈り込んだ銘柄ほど上に行っている傾向を見るにつけ、銘柄の選球眼はないことを痛感しています。

最近興味を持った話は、大統領が最初に掲げた話より他がイッてしまうケースがあるということでした。また不動産株が安いので、刈り込んでその辺買おうかななんて思ってます。