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オプションのライブラリivolat3を使う

python プログラミング

 ヨーロピアンオプション用のライブラリをドリラー先生が作っておられるので、それを使ってオプションの動きをわかりやすく出来るようなプログラムを一回作ってみようと思い、思い立ったが吉日ということでちょっと前に作ってみました。

 どんな感じかというと、オプションの価格、デルタ、ガンマ、ベガ、セータをグラフで表示して、それの価格や残存時間、ボラティリティのパラメーターを動かしたら、そのグラフが動くというもので、視覚的にどのような動きになるかわかりやすいかなと思い作ってみました。

 

 ヨーロピアンオプションのライブラリはivolat3でググルと出てきます。pip install ivolat3で簡単にオプションのパラメータを求めることが出来ます。いや~便利。

github.com

 で、gitも最近使う練習をしてるので、それをgithubにあげてみました。どうやんねんと思ったけれど、githubのhelpを読みながらやったら簡単だった。それまで日本語記事を探ってあーでもないこーでもないとなっていたのですが、なんかもっとシンプルだった。やり方わからなければ、最初に公式のドキュメント読んで、それでも出来ない場合、違うとこを掘るという感じにしたほうが良いのかもしれない。

 

 github初心者としてわからないのは、今回作ったやつは、ipywidgetsというライブラリでチャートが動くのだが、残念ながらその動きはgithub上では再現されない。github上ではただの固定化されたグラフであり、何の面白みもない。これは動かせるようになるように出来るのかというのが一つの疑問です。多分出来るのだろうけど、どうやったら良いのか。github関連の記事を読んでみないといけません。

 一先ず、今回作ってみたやつは下のリンクにあります。

github.com