40で無職になったおっさんのブログ

40歳にして無職になってみました。

ベクトル(6058)の決算からPRを学び始めた

先週は決算が少なく、そのおかげで読書の時間を作ることができました。

そこで読んでみたのがPRの本です。PRを選んでみた理由は、ベクトル(6058)の社長さんのインタビューを読んだからです。

ベクトルに関しては昔から知っていましたが、購入できていなかった銘柄でした。今回の決算では、今期見通しが四季報予想を大幅に下回ったことと、PER60倍というハイ・バリュエーションだったため、ショートで入ろうかと思いましたが、寄り値が予想よりも下過ぎたため、期待リターンなさそうやなと見送りました。しかし、寄り後の戻りで売りたかった値段まで戻ってきていたため、ラッキー指値は出しておくべきという教訓を得ました。

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何か投資行動を起こす前に私は社長さんの名前をググってみて、インタビューなどがあれば読んでみます。今回は以下のリンクの記事を読みました。名前を何度も聞いておきながら一度も調査していないのだめだなと反省しました。かなり面白い内容だったので、amazonでお名前を調べるとPRに関してたくさんの本を出しておられたのでとりあえず4冊、プラス他の方が書かれたPRの本を1冊購入してみました。

株式会社ベクトル 西江 肇司「情報を消費するだけでなく、目をつぶって想像する。消費者目線でシンプルに考えれば、未来が見えてくる」│LISTEN【リスン】

さてベクトルの西江社長ですが、かなりイケメンアンドかっこいい髪形です。経歴も大学在学中に起業し、そのまま今に至るという感じです。当初はパーティーの運営などを行っていたようですが、ピボットしてPRの世界に入られたようです。

PRの仕事を始められた直後は、テレビ業界などに伝手もなかったようですが、報道したくなるような情報を持っていけば、番組を構成するような人にも会えるということを、自ら行動することで理解したり、かなり体当たりな感じで事業を発展させていかれたようです。

本を読んでいても、「300件事例を学び頭に畳み込めば、大体のPRはできる」、「ワンフレーズで3-5個を分かりやすく」という話が出てきて、熱い感じの人であることが分かりました。まだ2冊しか読んでいませんが。ちなみに社長の書かれた本を4冊買いました。

わたしもPRという言葉は使ったことがあります。といっても就職活動の時に「自己PRを一分で行ってください。」というような場面で使っただけですが。本を読んでいてふと思ったことがありました。PRって何の略語なのでしょうか?

PRとは 「Public Relations」のことのようです。社会との関係?と訳すのでしょうか。井口理さんの「戦略PRの本質」によると

企業・団体等が、ステークホルダーや社会(パブリック)と、相互に好ましい関係を構築・維持するための戦略的なコミュニケーションのプロセス

とのことです。わかりよい。良い関係を作るために対話するということです。一方的でなく。相互に好ましいというのも重要ですね。

そしてPRに触れ始めましたが、非常に興味深い。広告の社会の変化がこのように生まれているのかと知るとこれまでSNSでフォロワーを増やしたり、ブログのビューを増やすことなどに関心がなかったわけですが、今の時代そのような技術が必要だと思い始めています。

ちゃんと購入した5冊を読んだ時点でまたまとめを作りたいと思います。その時はワンフレーズ3~5個でわかりやすい記事を書くようになっていると思います。このブログはいろいろとっ散らかってて分かりにくいので、自己紹介とPRを兼ねて、そのようなことに特化したブログを作るべきかもしれませんね。