40で無職になったおっさんのブログ

40歳にして無職になってみました。

決算の見方(2018年5月版)

5月の決算発表シーズンが終了しました。何銘柄か購入し、何銘柄かはいきなりからロスカットしました。

良いと思った決算でも寄り後売られることも多いため、ガッツリ削られる時は削られますし、朝9時半には涙が止まらないという日も大いにあります。その辺りの反省はもうしばらく時間がかかるということで、今回は決算発表を見るにあたってどんな感じでやってみたかを書いてみたいと思います。

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もくじ


TDnet

業績を見るのにはTDnetを使っています。これで表題のところをクリックしてPDFを読んでいます。ザラ場発表分は間に合わないのでスルーしていますが、この辺りは今後、改良を考えたいところです。データの見方もちょっと固まってきた感じなので、これをアルゴリズム化してみたいなことを次の決算発表までにできれば最高ですが、いかがなものでしょうか。

業績を読むのはほとんどこのサイトで、たまに企業のサイトに過去の分を見に行ったりという感じです。どういうときに企業のサイトに行くかというと、受注を発表している企業の場合、過去の受注を確認するためにですね。それ以外は実際に購入するときにサイトがカッコ良いか見ています。しかし、ダサくても買いますし、まぁサイトを見て気分を高めるという感じでしょうか。

四季報

通期の業績が発表される場合、今期見通しが発表されますが、その市場コンセンサスの確認のために四季報のサイトを使っています。そしてよい場合は四季報の高機能チャートを利用して、長めのチャートを確認すると同時に貸借残高を確認します。買い残が多くても買われることがあるので、確認が役立っているのか分かりませんが、私は一応買い残が多いと考えられる場合、買いでのエントリーは避けています。

マネックス銘柄スカウター

そしてよいと考えられる銘柄の場合もう一段業績を詳しく見るため、マネックスの銘柄スカウターをチェックします。進捗率も一目でわかり、四半期ごとの業績のばらつきがあるかどうかも一目で確認できます。下のような感じですね。そのほか、その企業のセグメント情報などもあり、重宝しているというか、便利すぎて手放せないものになっています。あとはもう少し長めのチャートが見られれば文句なしだなぁと思っています。

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株探の決算情報

さて最後に株探の決算情報をチェックします。これでイチオシとかに自分が選んだものが入ってたらうれしかったのですが、最近は入っていると需給がこんがらがって妙に下振れしたりするので、情報の非対称性がなくなるとこんなことになるのか―とストロングタイプの相場に涙しています。しかしまぁ決算データなんてよいものは誰が見てもよいので、なかなか簡単には勝てませんよねー。というわけで、株探さんを見てどう考えるかをもっと深く追求すべきですし、逆にこれに取り上げられてなかったらどうするかとかも調べると面白いのかもしれません。

銘柄のメモ

銘柄のメモはもっぱらグーグルドキュメントに行っています。週ごとにファイルを分け、決算発表に興味を持った銘柄を記録しております。そして、翌日飛びつくものはまた別のファイルを作り、それに記して売買をするようにしています。グーグルドキュメントはスマホからでもマックからでもwindowsからでも見られて便利です。今後は興味を持った銘柄群をスプレッドシートにいれたりということを考えているのですが、そうなるとやはりグーグルスプレッドシートになりそうです。

まとめ

退職後2回目の決算シーズンが終わりました。今回はストップロスをかなり近くに置いていたので、銘柄が思ったほど残らなかったなぁというのが正直な印象で、決算発表ももうちょっと長い目で見ていかないと難しいかもしれないなと思わされました。まぁこれはこれで一つの手法として頑張って磨いていきましょう。

とりあえず、どんなツールを使ってみているかをまとめてみました。手法の精緻化などはまたのちほど。

あと、決算プレイの結果は微プラでした。いや、よく心配されるのでw。微プラを大きなプラスに換えられる要素は大いにあると感じているので頑張って掘ってみます。