40で無職になったおっさんのブログ

40歳にして無職になってみました。

FRB議事長が交代する時の株価の動き

FRB議長が交代する時、市場が議長を試すべく、株価を下げるとの言い伝えがあります。そんなこともあるだろう。そう思ってきましたが、はんなりPythonの発表のネタにpandas-datareaderを使うついでにそれを調べてみました。

まずは、歴代のFRB議長の任期を調べます。Wikipediaに載ってました。そのまま使うと就任の日が休日になってたりして、それは後々面倒になるので、そうなる時は日付をちょっとずらしました(後方に)。

f:id:mazarimono:20180211234150p:plain

そして、就任前後の365日分の日付を取り、SP500のデータを引っ張ってきて、就任日を100としてチャートを作成しました。ちょっと失敗しているのは、pandasは以前のバージョンだと日付だけで、データが取れたのですが、どうも新しいバージョンになってからilocもしくはlocでないとデータが取れなくなったようです。

 

それにあとから気づいたのですが、時すでにお寿司、日付指定では取れなかったものの、月指定だと取れたので、月指定でデータを作ってしまいました。しかし、最近コードを書かなさすぎて、地道に一つずつこなしてる感がヤバい。

ちょっと前までは会社で毎日こちょこちょと作る機会があったので、なんだかんだ工夫がなされていたが、あれですなーって感じです。

 

で、そのチャートは以下のようになっています。グリーンスパン・マエストロとバーンズさん以外は下がっているとはいえない感じがしますが、どうでしょう。

f:id:mazarimono:20180211234931p:plain

さてはんなりPython向けにコードもいかにアップされています。ここはこうした方が良いぞとか、色々助言がいただけるとありがたいです。

なんの工夫のないコードがあげられるのも無職の特権ですwしかしFREDのデータを加工してFlaskなんかでサイト化して、普段確認しにくいデータを確認しやすくするとかやると、私の見識も広がりそうだなぁと思いました。

https://nbviewer.jupyter.org/github/mazarimono/kyotohanpy/blob/master/hanpy-201802v2.ipynb