40で無職になったおっさんのブログ

40歳にして無職になってみました。

40で退職

昨年の12月末に会社を辞めました

昨年12月末にこれまで17年くらい働いてきた会社を退職しました。40歳になる日に退職届を出し、有休を消化するわけでもなく、最後まで働かされて退職しましたが、これまでそれよりひどい扱いを見てきたのと、とりあえず早く辞めたいという私の要望もあったのでまぁこんなものでしょう。

 

辞めた理由に関しては、"Your time is limited. So don't waste it living someone else's life."というジョブズの言葉を実践するタイミングかもしれない。そして、それをやるにはなんだかんだ言って今より若い時は自分にとってはないということでした。まぁあと10進法で40ってきりが良いからでした。そう、魔の厄年が控えているなんてあの日の私は知らない良い時代でした。

 

厄年始まる

年が明けて厄年が始まると、いきなりインフルエンザになりました。これまでの私の経験上、節々が痛くなったらインフルエンザというのがあったのですが、痛くなかったの普通の風邪かと思っていたら、そうではありませんでした。私は毎年、インフルエンザにかかっているので、そのしんどさは知っているつもりでした。しかし、それは薬を処方されたうえでの苦しみであり、本当の苦しみではありませんでした。

 

薬なしのインフルエンザは、本当にしんどく、熱が下がっても体のダメージがなかなか抜けませんでした。ああ、しんどい。本当は年明けから株の取引き頑張ろうと思っていたのに。

 

その後、株を始めると、いきなり株式市場が大崩壊しました。まだ高値から10%しか下がっていませんので、もう少し調整には時間がかかるでしょう。多分。

そしてちょっと前に触れたように、決算前乗りプレイをしてストップ安も引きました。

 

また、時間は前後しますが、コインチェックに仮想通貨を大量に置いておくという失態もあります。13日からは日本円の引き出しが可能になるそうですが、仮想通貨に関してはいつになるかわからないようです。

仮想通貨の含み益に関してはないものとして生活していますが、帰ってきてくれたらうれしいなー。

 

インチェックに関しては管理が甘かったとか言われていますが、自分も仮想通貨を始めた当初はウオレットとかたくさん使ってやっていましたが、いつの間にやら日本は大丈夫というわけのわからない論理で、放っておいてたので、自分もそんなこと言える立場ではないなというのが結論です。連続的なぬるま湯思考を捨て、タレブさんのような思考ができるようにならないといけません。

 

ぬるま湯からの脱却と

退職したことにはぬるま湯から脱却しないと自分がだめになるという感覚もありました。そして昨今のいろいろな出来事は、これまでのぬるま湯思考をあざ笑うかのようです。

 

最近プログラミングや仮想通貨の世界を覗き見ましたが、進歩が速い。そのような世界と進展の凄く遅い世界の両側を見ていると、どうしても早い世界に足を突っ込んでみたくなります。展開の早い世界で何ができるのか、一つのことをやっているだけでは生きていけないと思いますが、リスク管理をしっかりとしていろいろと試みていたら何か当たりが見つかるかもしれません。

 

だらだら生きているくらいなら、バイトでも何でもして食いつなぎながら生き延びることを目指すのした方が良いのかもしれない。そんなことも思いました。

 

働いていた12月の保険料が収められていなかったり、保険料が高かったり、税金を取られたりと、無収入ながらお金が出ていくことばかりが続いていますが、頑張って子供二人を育てていけたらよいなぁと思います。

 

実際ぬるま湯から出てみると、世の中の自由さと厳しさの両方を実感しています。

未知の世界に向き合った楽しさ、この感覚は大事に持って、無職ブログの開始を高らかに宣言したいと思います!