隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

2018年5月3週のダイエット

ダイエットとは苦しいものである。そう。なんだってなりたいものになるためには、苦しい思いをしなければいけないのだ。


もくじ


前回までのあらすじ

5月中に77キロから74キロまで体重を減らそうという目標を立てた私でしたが、気付くと5月半ばにして78.4キロまで増量していました。これはまずいということで、OKRの見直しを行い、晩御飯を週2回以上抜くことにしました。ご飯を食べるが人生の最大の楽しみであり、人生あと40年生きるとして、43,800回しかご飯を食べられないのだから、それをダイエットのために抜くなどありえないと考えてきましたが、目標を達成するためには手段を選んでいられないということで、一番やりたくなかったことをKey Resultsに組み込んだ私でした。

今週はどんな感じだったか?

あの目標を立ててから3日連続で晩御飯は抜き、10キロほどを3日連続で走りました。そうです、私のようなお豚さんでもやろうと思えばできるのです。しかし、その走りは自分が思っているよりも大分遅く、そして自分が頑張っていると思っているほど進んでいません。時折ガラスに映る自分の姿には「これがほんとにわたしの姿か・・・」と、死力を尽くして走っているのに実際はひどく重そうで遅そうなのをみて落胆しています。しかしそのようなつらい現実に直面してもなかなか急ピッチで痩せることをやろうともしないのです。そんな甘え切った豚で良いのか?

先日取り上げた永守社長の言葉にはこのような言葉がありました。

心を動かす言葉27 「明日やります」「あとでやります」と口にする人は、やりたくない人であり、何もやらない人と考えてよい。 また、「そのうちやります」は、絶対やりませんと同じである。

この言葉のエピソードに出てくるは、なぜ永守社長が買収企業の立て直しを短期で行うかということです。ゆっくりと変えていると社員の意識が変わらない。逆に短い期間で変わると何が変わったか社員にもわかりやすいということだ。私はのんべんだらりとサラリーマン時代を過ごしたが、なんというか、最初は志が大きかったものの、ゆったりでそこに向かえばよいと思っていたら、本当にゆったりになって人生取り返し載るかないことをしてしまったと今は反省しています。なんというか、変わる時には周囲が驚愕するくらい変わらんといけないのだということに、この本で気づかされました。

というわけでちょっと極端に動き始めてみました。減量のタイムリミット迄あと2週間弱ですが、達成できるのでしょうか?

このような「か?」ではいけません。「絶対に達成する!」と言い切っておきましょう。しかし来週は飲み会多いなぁ・・・

はしりのお供に

走っているときですが、皆さんどのような感じで走っておられるでしょうか?最近はスマホとイヤホンで走っている方を多く見かけます。

私はまず、イヤホンをして走りません。なぜかというと、イヤホンを耳に突っ込んで走っていると平衡感覚がマヒしたような感じに襲われるからです。一時期はポッドキャストを聞きながら走っていたのですが、走り終わった後ちょっと調子が悪かったので、やめました。走った距離などを記録するためにスマホを腕に巻いて走っていた時もありましたが、何かストレスに感じられるため止めました。そして現在ではTomTomのGPSウォッチのみをつけて走っています。

最初ちょっとGPSをつかむのに時間がかかる場合があるのですが、それが終わり記録モードにするとしっかりと走った距離、時間、ペースなどを記録していてくれます。ペースを見ながら走るのは楽しいのでお勧めです。私の場合、イヤホンせず街の音を聞きながらリラックスするという意味合いもあるのですが、音楽が聴きたい方は音楽が聴けるTomTomの腕時計もあります。スマホともすぐに同期できますのでお勧めです。