隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

Google Trendでビットコインのはやりすたりを確認する

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街角の景気を見るためにタクシーの運転手さんなどに話を聞くのが良いといわれたのは今は昔。

グーグルトレンドに話を聞きましょうというのが今の時代の解決策かもしれません。感覚的なお話より定量化されているものを得られるというのはうれしいことです。

サイトでポチポチやるのも良いですが、Pythonのライブラリがあるのでそれでやるとなお良いかもしれませんので使ってみました。

あと、Bitcoinの価格の動きとともにニュースが載っていて、Bitcoin日本語情報サイト最高やんと思いました。

ビットコインの歴史と価格推移 - ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト


もくじ


最初はお待ちかねビットコイン

さて誰も待っていないかもしれませんが、ビットコインのトレンドを見てみましたよ!検索ワードはカタカナの「ビットコイン」です。

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2014年の頭にドカーンと上がっていたのはマウントゴックスの倒産の影響ですね。グーグルトレンドによると、この倒産の影響は大きく、何と昨年末の黄金世代の出川組の参入時とほぼ同じレベルにまで検索が増えたようです。現時点では、100から落ち込み、15くらいまで検索が減ったようです。徐々に横ばいになってきたので、いい塩梅に枯れてきたのかなとも言えます。

地域別

地域別の検索に関しても調べられます。その結果が下です。

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このデータに関しましては、絶対的な水準が大きいということではなく、地域内での検索水準が高かったというようなデータということです。

説明を書いてみましたが全然説明できていなさそうだったので、グーグルから引用します。

小区域別のインタレス
指定した期間において、該当のキーワードの人気度がどの地域で最も高かったかを表示します。人気度の値は 0~100 です。100 の場合はその地域ですべてのキーワードと比較してそのキーワードの人気度が最も高いことを示し、50 の場合はその地域でそのキーワードの人気度が半分であることを示します。0 の場合は、その地域で該当のキーワードに対する十分なデータがなかったことを示します。 注: スコアの値が高いほど、すべての検索クエリに対する割合が高いことを示します(検索クエリの絶対数が多いわけではありません)。たとえば、人口が少ない国で「バナナ」に関する検索クエリが 80% である場合、「バナナ」に関する検索クエリが 40% である人口が多い国と比べると、人口が少ない国のスコアは約 2 倍となります。

ということのようです。

関連ワード

最後に関連ワードを調べてみました。

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どうしてこんなこと調べているのかな?という感じですが、5年前からなのでこんなものかもしれません。

期間を三カ月にしてみた

6ヵ月とかも入れてみましたがエラーが返ってきたので、足元三カ月も見てみました。まず検索の水準がこれです。

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4月でも終わっていると思ったけど、その半分ですねー。12月からのダウンを見るより、こっちの方がなぜか人気なくなったんだなぁと実感できます。

地域別、関連ワード

前になかったワードは、ニュース、イーサリウム、税金という感じでしょうか。取引所で名前が出ているのはコインチェックビットフライヤー、dmmでした。フーンそうなのか。しかし、国民性なのかチャートが好きですね。

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まとめ

グーグルトレンドと価格を対比してとか面白いなと思います。株価でもその辺をやってみるのは興味深いですね。あとは、日々の人気ワードを確認しながら、何らかのトレンドを発見できないかなと思ったりもしますが、投資に使えるワードはトップ20とかには出てこないような気もします。しかし、色々とアイデアが出そうなところではあるので、うまく使えるようになりたいですね。

Mastering Bitcoin: Programming the Open Blockchain

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