隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

上海珍道中2  ー 上海到着1日目 上海中心部へ

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日本ですらトラブルにまみれていたというのが1回目のお話でした。

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今後どんなハプニングかと期待されるかもしれませんが、そんなにハプニングはないです。というわけで普通の旅行記となります。

たぶん。


目次


海上

さて、関空では何だかんだとありましたが、飛行機には乗れたので上海にたどり着くことはできました。

入国審査はどんな感じかというと、まずは両手の全ての指の指紋を機械で登録します。機械は日本語で話してくれます。そこは写真で撮らないように。掲載は控えますが、同行者が写真を撮って警備員さんに怒られていました。登録が完了したらその旨を示す紙が出てくるので、次の対人の入国審査で見せます。

次に対人の入国審査。入国審査の紙と先ほど入手した紙、パスポートを出し、左手の指紋を再び機械につけます。以上で、入国審査はおしまいです。

さて、外に出ると荷物の受け取りがあります。私はリュックなので関係なく、とっとと進もうかと思いますが、人民元がないため、飛行場で両替しました。1万円=540元くらいのようですが45元手数料で持っていかれ、500元弱となりました。まぁ仕方がない。同行者は三菱UFJのカードでおろすといいますが、おろすところが空港にはありませんでした。

そのほかSIMをレンタルしようかと思っていたのですが、4,000円くらいと高かったので止めました。空港に上海の地図が無料であったのでもらっておきました。これは非常に役に立ちました。

あと、これは日本でやっていたのですが、百度の地図アプリをダウンロードするとともに、上海の地図を携帯に保存しておきました。あとに書きますが、中国ではグーグルが全く使えません。

さてマグネットもありますが、高いので我々は地下鉄で上海の中心部を目指します。チケットを買おうとすると結構な行列、そして地下鉄の駅に入るのも凄い行列です。

地下鉄の駅に入るのに荷物検査が行われており、それにより長い行列ができていました。ちなみに、全ての地下鉄の駅で荷物チェックが行われていました。旅行中、日本の新幹線でいたたましい事件がありましたが、上海のようにすべての人の荷物チェックを行っていれば防げたかもしれません。

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上海中心部へ向かう

空港から上海中心部までの地下鉄代は8元でした。1元=20円で換算すると160円なのでかなり安いです。そんな値段ならすぐに中心部に着くかと思いますが、1回乗り換えがありながら1時間くらいかかります。

逆に交通費の安さが目立ちます。

地下鉄の1 day pass

ちなみに最初は知らなかったのですが、地下鉄には1day pass が18元、3 day passが45元であります。ホテルのWIFIで調べるまで知らなかったのですが、これはお得です。1 day passといっても24時間使えるので、結構長持ちします。ちなみに、自動販売機では買えず、駅のサービスカウンターで係員の人に「1day passください。」といえば買えます。

英語はホテル以外では通じない!

ちなみについでに、中国では英語はほとんど通じません。なので、中国語をちょっとできるようにしていった方が良いかもしれません。ホテルは通じますが、街中はほぼ中国語のみで行かないといけないと思っていた方が良いです。しかし、中国語はスピードが速く、全然わからんという感じを示しても全然ゆっくりになりません。学習2カ月目(しかも低頻度)の私には全然何言ってるかさっぱりでした。

空港から中心部までは地下鉄は混んでおり座れませんでした。中国人の椅子取りゲームのし烈さは日本人の想像を超えており、空いた席に座るための迅速さにはかなりのスピードが必要です。座りたいと思う人は頑張ってみてください!

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南京東路で降りる

地下鉄に乗って一時間もすると中心部につきます。中心部ならどこでも良いのですが、我々は南京東路で降りることにしました。地下鉄をおり、とりあえず地上に上がるといきなりアップルがありました。

この写真でもアップルに人があふれていますが、アップルの店は広いのにいつも人がたくさん入っていました。

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ちなみに上海の地下鉄マップは下のような感じでかなり発達しています。わたしたちは移動は地下鉄と歩きでそれ以外の手段は全く使いませんでした。今思えばタクシーとか乗ればよかったなぁ。

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日本の銀行カードでお金が下せない

さて先ほども述べましたが、わが同行者は日本の銀行カードでお金をおろそうと頑張りますが、おろせるところがありません。

銀行を何軒も回り、銀行の人と話して試したりしますが、全然おろせません。ちなみにクレジットカードだったらおろせるんだけど、あまりクレジットカードを使いたくないとかで、おろせなかった。他国ではおろせたりするけど、通語句ではおろせないかもしれないので注意かもしれません。

ホテルの交換レートが良い

十何年前に来て以来の上海だったので全然忘れていました。香港にはわりかし最近行って、どこでも両替できたので、そんなもんかなぁと思っていたら、上海は両替屋とか皆無で、ホテルくらいでしか両替できない。我々は郊外の安いホテルに泊まっていましたが、そこでも、空港より1割弱くらい良かった。で、上海の街を歩きながら、たまに高そうなホテルに入ると、両替マシーンみたいなのがあって、そこだと宿泊者じゃなくても、パスポートを置いたら両替できました。

あと、対人だとちょっと破れている紙幣の交換が拒否された時がありましたが、その紙幣でも機械にいれたら両替できました。

全ての良いホテルにそんな設備があるわけでもないと思いますが、両替に悩む際にはちょっと知らないホテルでも両替機があるか見に行ったら、違うホテルの雰囲気も味わえてよいのかもしれません。

昼ご飯を食べる

さて、中心部についた時点で現地時間の13時30分くらいになっていました。日本より時間が1時間早いので日本の14時半です。おなかがすきました。

同行者Yさん(今後はYさんにします)は相変わらず、銀行カードでお金が下せないと嘆いていますが、もうそんなことどうでもよいからご飯にしようということになりました。

というわけで南京東路から1筋離れたにぎわったごはん屋さんに入ることにしました。そこをちょっと行くと下のような感じでテレビ塔が見えます。

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そこはカウンターで注文したら、注文した商品を席に持ってきてくれるシステムでした。とりあえず、壁に書かれたメニューを見てもよくわかりません。なので適当に頼みます。

下の小籠包は6個で6元=120円とめちゃ安でした。ほかにも食べましたが、写真を撮ってませんでした。まぁほかの料理も同様にめちゃ安でした。ちなみにビールも頼みましたが、600mlのサントリーのビールが5元でした。

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今回の旅を通して思ったのですが、中国は食費がめちゃ安くて、普通に観光しているくらいではお金はそんなに使いません。まぁ、あとからちょっと怖いところが出てきますが。

なんて感じで飲んだり食べたりしながら、ホテルへと向かうことにしました。ホテルは宁国路というところにありました。南京東路から地下鉄で20分といったところでしょうか。(続く)

夜の上海

夜の上海

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