隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

上海珍道中4 ー 2日目午前 M50や無料の繊維博物館などに足を運ぶ

一日目は何とか終了し、今回は二日目のお話となります。

二日目も何かとふらふらしていましたが、1回で終われるでしょうか?


もくじ


朝からM50に向かう

何かとおしゃれぶりたいので、朝からM50にむかうことにしました。

M50はロンリープラネットでは人気ナンバーワンです。どんなところかというとアートな感じなところです。

というわけで、そこに向かいます。地下鉄だと12号線の长寿路で降りて歩きます。いつも通りふらふらしながら。

マーケットに突入してみる

駅を出てすぐ、横道に入っていく怪しげなマーケットみたいなのがありました。当然入ります。

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なぜかこんな洞窟に売られているウルトラマン。名前は違った。

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奥に入っていくと、お肉をさばいているところとかあって、つき当たりな感じに。なので来た道を戻り、外に出ました。

ちょっと行くとファミマがありました。ビールを買うために入ったのですが、もう一つ試すことがありました。確か前日に、中国語で「かわいいですね」ってなんていうか調べていたのです。そして「ピャオリャン」みたいだということが分かったので、ちょっと使ってみることにしました。

ビールを買って、「ピャオリャン、シェイシェイ」という感じで話すと、可愛らしい女性の店員さんがニコニコして対応してもらえました。何回か買い物をしていたのですが、こんなに愛想がよかったことはなかったので、多分褒めてるんだなってのと、ほめるとちょっと愛想が良くなるということが分かったので、この後の旅は女性には「ピャオリャン」を連呼していくことになります。もちろんおばーちゃまでもです!

道沿いに無料ミュージアムを見つける

事前の調査では見つけていなかったものの、でかい家具屋さんの駐車場の横に、前の家の人が洗濯物を干している姿(マジで車も歩行者もいるのに、女性用のパンツもブラジャーも干してあったw)を見て喜んだりして歩いていると、無料のミュージアムがありました。誰も入っていく気配もありませんでしたが、とりあえず無料なので入ってみました。

どんなミュージアムだったかというと上海は繊維業の街のようなのですが、その繊維業がどのように発展したかっていうのと、最近の先端技術にどのように使われているかなんかが色々と展示されている博物館でした。しかし、我々2人以外、誰もいない…。でも、上海の繊維業の発展に関して色々分かるのでお勧めです。あと、無料ですしw

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やっとM50につく

そのミュージアムからちょっと行くと川があり、その川沿いに歩いていくとM50です。ちょっと朝早かったからあまり開いているところがなかったことや、制作中のところもちょっとありましたが、みられたところはカッコ良くてよかったです。日本でもこんなところあるのかなぁ??

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私の携帯電話が充電がほぼ無くなっていて写真が少なくなっています。もったいないな~。ぜひ足を運んでみてください。

Jade buddha temple

中国語で何というのか分からないんですけど、M50の近くにあるお寺にも足を運びました。なんかおまけみたいに言っていますが、ロンリープラネットでは人気7位でした

どんなところかといいますと、とにかく金ぴかの仏像が大量にあり、みんなお祈りしているところという感じです。

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お祈りの仕方が日本と違って、下みたいな感じで跪いて土下座しながらお祈りしていました。
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というわけで大量にきんぴかな仏像があって、テンションが上がります。写真はないけど、お土産になんかでかい仏像とか売っててスケールが凄いなと思いました(下の写真は売り物ではないです)。

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フランス租界

次にフランス租界に行きました。ここでは完全にスマホの電池が切れていたので写真がありません。

田子坊というところが有名みたいなのですが、ここもお土産屋さんの集合体みたいな感じでした。中国のお土産屋さんの怖いところは値段が書いていないところです。つまり、ある程度値段の感覚を持っていないとぼったくられてしまうということです。どれくらいぼったくられるかというと、240元といわれたものが他では40元で売ってもらえるという感じです。多分もっと下がるのかもしれません。

というわけで、値切りゲームが楽しければ良いけれど、疲れる人には向いていないでしょう。

フランス租界は、まぁこんな感じですかぁ的なものですね。でもふらっと入ったごはん屋さんが、中国にしては珍しく、麺類がナポリタンな味付けで面白かったです。これがよくあることなのか、珍しいものなのかは3日いただけではわかりませんでしたが、ここ以外そういう味付けの店はありませんでした。(続く)

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mazarimono.hatenadiary.jp

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