隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

Block.oneのDaniel Larimerについて取り急ぎ

さて昨日、DPoSはDaniel Larimierが作ったのかなぁ見たいな話を載せましたが、まさにその通りで彼が考えたようです。

mazarimono.hatenadiary.jp

Daniel Larimer - Wikipedia

彼の作ったもののもう一つにGraphene technologyとあるのですが、これは炭素を並べてなんか作る関係ではないかなと推測されますが、はっきりとは分かりません。

そして今日はこんなニュースが話題になっていました。

jp.cointelegraph.com

ヘッドラインにはなってませんが、ムーアキャピタルの創始者とか、ブレバンの人まで投資しているとか凄すぎるなーという感じです。

EOSは1年間ICOしたという伝説のプロジェクトで、超スキャムやないかなんて言われていたけど、なんか凄いことになっているという、どうなってんねん的な案件です。そういえばADAも「あんなもの超絶あれですわー」みたいな感じでいわれていたのだけど、あれよあれよと価格が上昇し、あの格調高きcoinbaseに上場されるかもしれないとか。専門家なんてものも金融市場同様まぁそんなものかなって印象を受けます。

coinpost.jp

そして、先ほどピーターティールやジハンウーが出資するというBlock.oneがDaniel Larimer(以降 Dan)さんがCTOを務める会社なのです。

block.one

EOSIOのFAQsを見ていると、EOSIOソフトウェアを作っているのがBlock.oneということで、そこがお金を集めたということです。Block.oneはケイマンの会社となっているようです。つまりはタックスヘイブンの会社ってことです。

eos.io

DanさんがなぜBitsharesを始めたかってのは、昨日のブログに貼った記事にもあったように、中央集権的な奴はあかんなーということから分散取引所の必要性を感じということみたいです。そう、我々も痛感させられている問題に早くに気づき、行動に移したということみたいです。

その後、steem、EOSと作っているようです。昨日から注目し始めたので、まだ全然調べられていないのですが、ブログが二つあることは分かりました。一つはBitshares時代のもの、もう一つは最近も書いているブログです。みんなでこれを読んで研究しよう。Bitshares時代のブログの最後の記事は「How to Launch a Crypto Currency Legally while Raising Funds」とちょっと刺激的な内容となっています。是非チェックしてみてください。

bytemaster.github.io

medium.com