隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

ちょっとええモノを買っても使えない貧乏性

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ちょっとええモノを買っても使えないなんてことが良くあります。これはこんな値段なので大事な時に取っておこう。そうしてそのものは使われず、結局何だったのかというような使われ方に終わるという、典型的な駄目な例です。


もくじ


SHOT NOTE

今も使われている方がおられるかもしれませんが、キングジムショットノートという商品を出しています。これはどういう商品かといいますと、そのノートに書いてスマホで読み込むとエバーノートやドロップボックス、グーグルドライブに保存されるという優れものです。まずは紙に手書きして、それをデジタルで保存してくれる、そんな優れた商品です。

www.kingjim.co.jp

私はノート好きなので迷ったか迷わなかったか忘れましたが、とにかく買ったようです。そのころはルーズリーフを使っていたので、ルーズリーフ版が買われていました。その代金は360円+消費税。普通のルーズリーフは100枚108円なので3‐4倍の価格といえます(1枚あたりにすると6‐8倍)が、コーヒー一杯の値段ですし、そんなに高いとは言えません。

だがしかし、今朝発見された状態をご確認ください。

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分かりにくいかもしれませんが、全く使われないまま発掘されましたわけです。

確かこのような感じだったなぁ

それを見てその当時の記憶がよみがえってきました。日ごろのメモやそのまとめを行うためにノートを使っていたため、大量にルーズリーフに書き物をしていたわたし。「それをスマホに入れていつでも入れられるのは便利だー」ということで、ちょっと高めのルーズリーフを購入しましたが、ちょっと高いから、ちょっと重要なこととか、しっかりしたことを書くときに、それを使おうという感じになりました。

大量のメモをまとめる際に使ったらよかったのでしょうが、それもまぁ日常業務の一部だった(会社でなく自分の)ので、特別でないと判断され使われずじまい。そう日常のちょっとした特別な場面で使えば良かったものの、もっと特別を求めたために結局その存在すら忘れ去られ、文具入れの奥底に眠っていたようです。

今の私にとってはそれほどでもない

買った当時はものすごく価値のあった便利商品ですが、今の私にとってはそれほどでもなぁという感じです。「なんで昔はこんなものを大事にしていたのだろう?」なんて覚えのある方も多いかもしれませんが、私はまさにそんな人間なのです。というわけで、大事にしまわれていたルーズリーフは今は中国語の勉強に書くための用紙になってしまいました。

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このような学習メモはそのうち捨てられる運命でしょう。しかし、これだけやったのだと見せるための資料とすることもできます。そのためにこのノートを使い、記録を残し、子供たちに「お父さんは40歳から中国語の勉強を始めたけど、これだけ毎日やったし出来るようになった。お前らも頑張れ」といえるような資料とできればなぁと思ったりしています。

しかしまぁ、その道具も現在所有しているiPadProにペンで書いたら、写真も撮らなくてよいという事実が頭の中によぎります。

実際に書くのもiPadに書くのも苦労は変わらんだろうし、覚えるために書くという点でもドットで書かれたから視覚から脳に伝わりにくいというようなこともないような気がしますし。

まとめ

文明の進化は早く、ノートもすでにタブレットでやった方が良い時代になっていますが、手書きは手書きで良いところもあり、その用途により手段は選ぼうとなっているのかもしれません。ちなみに私はスケジュール帳も持っていてノートも持っていてiPad Proも持っていてアップルペンも持っているという、なんだか書き物マニアな感じですが、あまりiPadが活用されていないので、今後はその活用に精を出したいと思っているところです。ブロックチェーン機械学習のお勉強は何冊もの本を読みという感じで行っているので、ノートは複数冊に及び、乱雑に管理されているが、タブレットに保存しておけばいつでもまとめて見られる。

一方、このルーズリーフに関してはとりあえず中国語の勉強の書く用の練習帳として使おうと思います。使わないで捨てられない、これもまた貧乏性です。

あと、物を買うときはよく考えて買いましょう。