隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

避難所は地域住民で運営しなければいけません!

18日に大阪で大きな地震があり、大きな被害が出ました。

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避難所

災害は避けることができませんが、そのために備えることはできます。そうすることにより、災害後の生活は大きく異なるものとなります。

知らないことが多いですし、日常においてほとんど関わりないことですが、少し考えておくのも良いかと思い書きました。

それは避難所に関してです。


もくじ


避難所は地域住民が運営します

わたくしはさいきん、地域の委員になりまして色々とつどいに参加させていただいております。そこで知ることはおどろくことも多く「これはみんな知っておいた方が良いのではないか」なんてよく思わされます。

そんな中に一つ、避難所は行政ではなく、地域住民が運営するというのがあります。避難所のガイドラインは行政が作ってくれていますが、運営自体は地域の自治体が中心になってやるのです。

ちょっとくらいやってもらえるんでしょなんて思うかもしれませんが、1から10まで全て地域でやらないといけません。

ガイドラインなどを作っている方がおられます

なので、地域の避難所の運営方法などを考え、どこに何があるかなどを知り、どのように運営するか通常時から把握されている方がおられます。しかし、日常にそんなことを知ろうとも我々は思わないので、どうなっているかも知らず、何とかなるだろうと思い、ほったらかしにしています。

しかし、実際に災害が起こった場合に、みんながそれにお世話にならないといけなくなります。また、その運営をされている人も少ない人数なうえ、自分たちも被災者なので大変です。

凄い災害である場合、それを知る人が全員いなくなるケースも最悪考えられます。そのような際にどう運営するかなんかまで考えておいた方が良いでしょう。

というわけで、みんな地域の活動に参加しましょう!

日本は広い地域で地震が起こる可能性があるために、だれがいつ避難所で生活をしなければいけなくなるか分かりません。

そうであるなら、地震が起こり避難所で暮らす可能性を考え、みんなが少しその運営にかかわるということを災害が起こる前から行っておくのも良いのではないかなぁと思います。

災害が起こって文句を言うのではなく、前もって協力し、その不満を減らすように動いておく。出来ることをやっておくという考え方も重要ですし、地域活動にかかわられたことがない方もこれを機に、少し参加されてみてはいかがでしょうか?