隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

全てが裏目なわけ

退職後アッパーカットで打ち抜かれている

さて、ここのところのブログで株も下がり、仮想通貨も下がり、そして大部分は宙ぶらりんとなったという話を書きました。

 

退職直後についていないななんて思われるでしょう。そんな調子に乗って会社辞めるからやみたいなことも思われるでしょう。しかし、それは違います。大胆に言ってしまうと「会社を辞めた後だからこそそんなことが起こりやすい」ということです。

 

断っておきますと、これは何かをやりたくて慎重に準備して辞めるような計画的なお話には当てはまりません。長く働いたしちょっとお金もあるし、今後もやっていけそうやし辞めようというようなケースに当てはまることかもしれません。あと偶発的に首になったケースも当てはまりません。あくまで自発的なというところかもしれません。

 

そのわけと解決法

簡単に言ってしまうと、うまくいっていた後なので当然、下り坂が待っているということです。人生山あり谷ありです。これまで儲かっていたのは実力ではないのです。そして偶々、タイミング悪く(これも必然ですが)その儲かっていた環境が変わってしまったのです。このような場合どうすればよいでしょうか?

 

多分最悪なのは自分はあっているともがくことでしょう。もがいているとそのうちおぼれて死んでしまいます。これは避けないといけません。ベストなのはその環境にあった稼ぎ方を見つけることです。これは難しいけど、いろいろと試してみる価値はある。色々と調査すること、そして試すことにより可能となります。ベターなのは環境が落ち着くことを待つことです。そうすることにより、落ち着いた環境で通用していた方法が使えるようになります。

 

何故かというところをもっと簡単にすると、絶頂であるところで辞めたということです。で、今はその下り坂です。その下り坂は永遠に下り続けるのかもしれませんが、そうであるなら、対策を早くから考えようということです。

 

読み違いは直す必要がある

もともと私は、世界の景気にもっと大きな追い風が吹くと考えていました。そして日本にもインフレな風がビューンと吹くのではないか。そうすると以前いたポジションよりも、株式による資産の運用ができる立場の方が人生の期待リターンが増える可能性が高いということを考え、清水の舞台から飛び降りたのでした。新しいことにもチャレンジできるし、期待リターンも増える。これ以上良いことはないなんて思いましたが、株式市場に関しては現状認識を変更しなければならないかもしれません。

まぁ人間万事塞翁が馬という言葉もありますので、何でもよい方に向けていきたいですね。

 

というわけで、失業ブログ+これまでの経済、仮想通貨、プログラミングブログというのがこのブログのコンテンツとなっていきそうです。