隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

PyCon mini OSAKA 2018にスタッフとして参加してみました。

f:id:mazarimono:20180519081612j:plain 5月19日土曜日にPyCon mini OSAKAが行われました。

osaka.pycon.jp

そこにスタッフとして参加してみました。最近は勉強会を作ったりもしているので、その辺も合わせて無職な人の感想を書いてみたいと思います。イベントに関してと言うより、私自身のまとめみたいなものですので悪しからず。


もくじ


PyCon mini OSAKA

いまコンパスを確認したところ、11月のミーティングから参加。その後退職などのイベントが有りましたが、当日も参加することが出来ました。まぁ特段重要なことをやるわけでなく、雑用があればこなすという感じでした。皆さんの活躍を見ながら、脇でチョコット偶に働く、そんな感じのゆるキャラ的な参加でしたが、イベントの準備などどこの業界でも大変やなーということが味わえたのは良かった。まぁ、以前働いていた時代も偶にこんな企画に参加してみたりしていましたが、スタッフは大変やでみたいな感じです。

他に良かった点としては、IT業界的な仕事の進め方が知れたということが挙げられます。JIRAというツールは知らなかったけれど、やらなければならないリストをそこに載せて出来れば完了とする、みたいなことが出来るため、忘れることがない上共有ができるので良いなーと思いました。仕事を始める際にはマストユーズなアイテムだと思いました。

あと、イベントスタッフとして働くと、全体的にイベントがどうだったのかってよく分からないのですね。なのでイベントには大体、アンケートが行われます。参加者としては面倒だけど、あれにこうやったら良いよということを書くと、そんなことがあったかーということで実現されやすいかもしれません。もっと良いのは、次はスタッフとして参加だーということで、自分の話を聞いてみたい人を呼んだりしてみたら面白いかもね。あと、PyCon mini OSAKAに関しては次回は座長さんなんかも決まっていないので、なんか面白い企画がある人は積極的に申し込んでみたら良いかもしれません。

共同主催している勉強会に関して

勉強会に関しましては現在、「はんなりPythonの会」と「Blockchain勉強会 in Kyoto」を共同主催者としてやっております。私はサラリーマン時代、大阪にいて、プログラミング何かの勉強会が豊富だなぁとおもっていたのですが、京都って月一とか定期開催されている勉強会が、それほど多くないなぁと感じていました。そして、大阪にいかなくなるという決心をした時におもったのは、京都から大阪に勉強会の2時間のために往復2時間かけていくのは結構面倒なので、京都に勉強会があってほしいなぁということでした。

hannari-python.connpass.com

blockchain-kyoto.connpass.com

なかったら作れば良いやないのということで、都合上記二つの勉強会を作ってみましたが、素晴らしい共同主催者と参加者に恵まれて今のところ継続できています。大事なのは月一回とかちゃんとしたペースで、確実に勉強会を開くことで、そうすることにより、その勉強会が存在するということが徐々に知られ、また参加する人が増えるというような良いループが作れればなぁと思います。

私は金融業界にいて、プログラミングを始めた2年前から勉強会に参加させていただくようになったのですが、この勉強会文化って凄い面白いなーと思います。色々話を聞いていると会社によって勉強会は参加禁止みたいなところもあるようですが、オープンに切磋琢磨して知識を増やしていこうというのは、今後の世界のあるべき姿なのかもしれません。なので、こういうのの発達に微力でも参加できればなんていう思いもあります。

また、勉強会をやっていて思うのは、参加される方は終業後の時間を使って何かやるという部分で、学習を選択されているということで、非常に色々知っているなど興味深い人が多く、また分野もそれぞれで勉強になるということです。そういう凄い人にお会い出来るというのも勉強会を主催したり、参加したりするメリットだなーと思います。

そんな感じで色々とあるので、こんな勉強会があったらなーと思っていたら、それを作ってみるのが良いかもしれません。そう思っていた凄い人がポロって来てくれて色々と教えてもらえたりしたら儲けものです。また、すぐにそんな人が現れることもないので、勉強会を作ったら定期的に地味にでも開催するのが良いのではないでしょうか。

今後

勉強会といえば発表者がいてみたいな感じが多く、また「はんなりPythonの会」も今のところ発表があってそれを聞くというスタイルです。しかし次回(6月)はちょっとそのスタイルを変えて、みんなで問題を解いてみようということをやってみようかという話になっています。実際にコードを書いて、何かやるってのは非常に勉強になるということと、グループでそれをやることで交流も生まれやすくなるんでないかなぁという考えのもと、ちょっと一回やってみようという感じです。勉強会を面白く出来るアイデアなんかがありましたら、是非提供して頂ければと思います。面白ければ取り組んでみると思います。アイデアがほしい!

あとは、そうですねぇ。なんというかプログラミングの入門的なのをできればなぁと思っています。たとえば、安倍政権で女性の活用をもっと!みたいな話がありますが、プログラミングが出来たら子供がいても在宅で空き時間にコード書いてみたいなことが出来たりすると思うんですよね。なので、女性向きの仕事でもあるのではないかと思うのですが、現実的に勉強会を見てみると、ほぼ男性だったりします。そんなところもなんかできればなーと思ったりします。

入門編というのは結構難しくて、毎回本当に入り口のところをやるのか、1回毎に内容を進めていってある程度のレベルまでもって行くのかどちらを狙うのかって問題があると思います。前者だと、ホントの初歩の初歩だけやって、あとはまた色々頑張れみたいな感じになります。後者だとその勉強会という単位で見ると、初回を逃すと、次はまた初回をやるときまで、新規の参加は難しくなります。初歩の初歩だけをやるってのは、僕も受けたことありますが、それだけで「おー!プログラミング頑張るぞ」ってなるよりは、「はぁ、そうですか。で?」って感じになるように思います。あとこれって、プログラミング経験者向けだなーって気がします。私が行っている入門編というのは、「プログラミング自体に初入門」って考えているので、多分後者のやり方になるのかなーなんておもっていますが、初回参加を逃した場合、次まで待たないといけない問題もあるなーなんて思います。

そこは自主性に任せてというのも一つのやり方かもしれません。現在、中国語を学んでいるのですが、それで盗られているスタイルは新人が入ってきても最初からやるわけでなく、その前の期に教科書が進んでいたところの続きからやるというものです。中国語初体験の私にとっては、「おいおい」となりますが、まぁそういうことで進むのは仕方がないので、最初の方は自分で学んでいくか、それを分からないまま、とりあえず授業を受けるかという二つの選択肢が浮上し、早く理解したいのであれば自分でもやるということになります。それを使えるようになりたいと考えている人はそっちを選択すると考えられますので、そんなやり方も一つかななんて思います。

締め

とりとめなく、おもっていることをダラダラと書いてしまいましたが、そんな感じです。あしたのBlcokchain勉強会では仮想通貨の資産性に関してLTしようかと思っていますが、まだ出来ておりません。ちゃんと作らないとな~と思いつつ、こんなに長いブログを書いています。現場からは以上です。

「はんなりPythonの会」では共同主催者を募集していますので、やってみたい方はぜひ!というのと、金融系の勉強会もそろそろ作るかなー?どうするかなーって感じです。

今週のお題「あの人へラブレター」